セーラー万年筆(7992)・施策再定義
SNSを活用したセーラー製品の情報発信
FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オンラインセミナー・SNSによる顧客向け情報発信14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
セーラー万年筆がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024SNS活用を情報発信から市場調査へ転換有価証券報告書
「国内においては、SAILOR独自の21金万年筆を中心とした主力ブランドの強化に加え、SNSを活用した積極的な市場調査を行い、顧客ニーズに合った製品開発に努めてまいります。」
SNS施策は、製品の魅力を顧客へ訴求する従来の記載から、積極的な市場調査と顧客ニーズに合った製品開発へ役割が整理されている。 - FY2021削除有価証券報告書当連結会計年度の新たな中期経営計画には、SNSを積極活用するという従来の明示的な施策は記載されていない。
- FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「SNSを積極的に活用し、セーラー製品の魅力・特長・強み・こだわりをお客様へ訴求」
SNSを活用したセーラー製品の情報発信方針を再掲している。 - FY2019-Q3SNS・イベントを通じた愛好者増加を記載有価証券報告書
「またSNSやイベントを通して愛好者の増加が著しい万年筆用ボトルインクにおいても、業界をリードし新調色のカラーインクを市場に提案し続けてまいります。」
SNSに加えてイベントにも言及し、万年筆用ボトルインクの愛好者増加と新調色カラーインクの市場提案を関連づけて記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「SNSを積極的に活用し、セーラー製品の魅力・特長・強み・こだわりをお客様へ訴求していく」
SNSを積極的に活用し、製品の魅力・特長・強み・こだわりを顧客へ発信する施策を初めて記載している。