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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比1.1%増となり、営業損失も2億8,008万円から1億1,933万円へ縮小しました。ただし、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、通期業績予想は修正されています。

読む価値
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規模
160.752
百万円(営業損失の縮小額)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高2,117百万円前年比 +1.1%進捗 46.7%
営業利益-119百万円
経常利益-117百万円
純利益(親会社株主帰属)-130百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△4.39円
期末の財政状態
総資産4,443百万円
うち純資産 1,120 百万円自己資本比率 25.0%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
文具事業1,593,95375.3%+4.9%
ロボット機器事業523,92324.7%-8.9%
セグメント別利益
文具事業3,679
ロボット機器事業-123,010
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,537百万円(前年比 -3.0%)
営業利益-176百万円
経常利益-180百万円
純利益-206百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

文具事業は、インバウンド需要の取り込み、主要販売店への拡販、価格改定、製造効率化によるコストダウン等があった一方、固定費率の上昇と原材料費高騰が利益を圧迫しました。ロボット機器事業は、米国赴任の承認手続遅延、米国関税問題による設備投資先送り、受注減少により減収となりました。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。過年度から営業損失等が続いている一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しています。注記は該当事項なしです。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:―社、除外:―社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当中間期は該当事項はありません
特別損益の内訳当中間期は該当事項はありません(前年同期は固定資産除却損16,053千円)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数29,659,554
期末自己株式数16,299
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高2,117百万円(前年比 +1.1%)
営業利益-119百万円
経常利益-117百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-130百万円
1株当たり当期純利益△4.39円
自己資本比率当期末 25.0% / 前期末 26.4%
総資産4,443百万円
純資産1,120百万円
通期業績予想売上高 4,537百万円(前年比 -3.0%) / 営業利益 -176百万円 / 経常利益 -180百万円 / 純利益 -206百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高文具事業 1,593,953千円(前年比 +4.9%) / ロボット機器事業 523,923千円(前年比 -8.9%)
セグメント別利益文具事業 3,679千円 / ロボット機器事業 -123,010千円
減損損失当中間期は該当事項はありません
特別損益の内訳当中間期は該当事項はありません(前年同期は固定資産除却損16,053千円)
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。過年度から営業損失等が続いている一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しています。注記は該当事項なしです。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:―社、除外:―社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数29,659,554
期末自己株式数16,299
業績の増減要因文具事業は、インバウンド需要の取り込み、主要販売店への拡販、価格改定、製造効率化によるコストダウン等があった一方、固定費率の上昇と原材料費高騰が利益を圧迫しました。ロボット機器事業は、米国赴任の承認手続遅延、米国関税問題による設備投資先送り、受注減少により減収となりました。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

文具事業では製造効率化によるコストダウン、製品価格改定、プロダクトミックスが利益改善に寄与しましたが、売上減少による固定費率上昇と金地金を中心とする原材料費高騰を補いきれませんでした。ロボット機器事業では、米国赴任の承認手続の遅延や、米国関税問題を受けた国内企業の設備投資先送りにより売上・受注が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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