読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
894
百万円(減損損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高4,677百万円前年比 +2.6%
営業利益-270百万円
経常利益-216百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,145百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△38円65銭
売上高営業利益率-5.8
期末の財政状態
総資産4,763百万円
うち純資産 1,264 百万円自己資本比率 26.4%前期末比 -16.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-405
投資-68
財務+387
純増減-86
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高579百万円
セグメント別売上高文具事業 3,388,503千円(前年比 -0.9%)、ロボット機器事業 1,289,307千円(前年比 +13.3%)
セグメント別利益文具事業 -90,286千円、ロボット機器事業 -179,774千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,336百万円(前年比 +14.1%)
営業利益10百万円
経常利益8百万円
純利益0百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
文具事業ではインバウンド向け商材やインターネット通販が好調だった一方、高価格帯製品や北米・中国での中価格帯万年筆が低迷した。原材料価格、労務費、製造経費の高騰が影響した。ロボット機器事業では国内ロボット装置の販売活動と特注自動化装置の提案、コスト削減を進めた。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。3期連続の営業損失・経常損失・最終損失および営業キャッシュ・フローのマイナスを認識しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失894,867千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 17,342千円、減損損失 894,867千円
減価償却費159,647千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数29,659,554株
期末自己株式数16,264株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 4,677百万円(前年比 +2.6%) |
| 営業利益 | -270百万円 |
| 経常利益 | -216百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,145百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △38円65銭 |
| 売上高営業利益率 | -5.8 |
| 自己資本比率 | 当期末 26.4 / 前期末 43 |
| 総資産 | 4,763百万円 |
| 純資産 | 1,264百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -405百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -68百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 387百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 579百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,336百万円(前年比 +14.1%) / 営業利益 10百万円 / 経常利益 8百万円 / 純利益 0百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | 文具事業 3,388,503千円(前年比 -0.9%)、ロボット機器事業 1,289,307千円(前年比 +13.3%) |
| セグメント別利益 | 文具事業 -90,286千円、ロボット機器事業 -179,774千円 |
| 減価償却費 | 159,647千円 |
| 減損損失 | 894,867千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 17,342千円、減損損失 894,867千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。3期連続の営業損失・経常損失・最終損失および営業キャッシュ・フローのマイナスを認識しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 29,659,554株 |
| 期末自己株式数 | 16,264株 |
| 業績の増減要因 | 文具事業ではインバウンド向け商材やインターネット通販が好調だった一方、高価格帯製品や北米・中国での中価格帯万年筆が低迷した。原材料価格、労務費、製造経費の高騰が影響した。ロボット機器事業では国内ロボット装置の販売活動と特注自動化装置の提案、コスト削減を進めた。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。積極的な販売活動や国内物流の見直し、ロボット機器事業でのコスト削減が売上・損益の改善に寄与した一方、原材料価格、労務費、製造経費の高騰が売上原価を押し上げ、固定資産除却損と減損損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。