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2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.4%減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字幅が拡大した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、配当は0円の見込み。

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規模
-5.4
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高3,187百万円前年比 -5.4%進捗 68.5%
営業利益-331百万円
経常利益-282百万円
純利益(親会社株主帰属)-311百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△10.50円
期末の財政状態
総資産5,474百万円
うち純資産 2,091 百万円自己資本比率 38.1%前期末比 -4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高文具事業 2,376,162千円(前年比 -5.2%)、ロボット機器事業 811,234千円(前年比 -5.8%)
セグメント別利益文具事業 -154,612千円、ロボット機器事業 -177,303千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,655百万円(前年比 +2.1%)
営業利益-346百万円
経常利益-290百万円
純利益-322百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

市場の動きの鈍化、高価格帯・中価格帯製品の売上低迷、北米のインフレによる購買力低下、設備投資の先送り、東南アジア・中国市場の回復遅れにより売上高が減少した。原材料費、材料・部品価格、人件費の上昇および売上減少に伴う固定費率の上昇により損失が拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 —社 / 除外 —社 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 16,053千円
減価償却費118,292千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数29,659,554
期末自己株式数16,264
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高3,187百万円(前年比 -5.4%)
営業利益-331百万円
経常利益-282百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-311百万円
1株当たり当期純利益△10.50円
自己資本比率当期末 38.1 / 前期末 43
総資産5,474百万円
純資産2,091百万円
通期業績予想売上高 4,655百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 -346百万円 / 経常利益 -290百万円 / 純利益 -322百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高文具事業 2,376,162千円(前年比 -5.2%)、ロボット機器事業 811,234千円(前年比 -5.8%)
セグメント別利益文具事業 -154,612千円、ロボット機器事業 -177,303千円
減価償却費118,292千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 16,053千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 —社 / 除外 —社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数29,659,554
期末自己株式数16,264
業績の増減要因市場の動きの鈍化、高価格帯・中価格帯製品の売上低迷、北米のインフレによる購買力低下、設備投資の先送り、東南アジア・中国市場の回復遅れにより売上高が減少した。原材料費、材料・部品価格、人件費の上昇および売上減少に伴う固定費率の上昇により損失が拡大した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

市場の動きの鈍化や高価格帯・中価格帯製品の販売低迷、北米のインフレによる購買力低下、設備投資の先送り、東南アジア・中国市場の回復遅れが売上減少要因となった。利益面では、金地金などの原材料費、材料・部品価格、人件費の上昇と、売上減少に伴う固定費率の上昇が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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