読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-196
百万円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高2,159百万円前年比 -13.1%進捗 44.1%
営業利益-196百万円
経常利益-177百万円
純利益(親会社株主帰属)-197百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△6.66円
期末の財政状態
総資産6,720百万円
うち純資産 3,734 百万円自己資本比率 55.5%前期末比 +1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高文具事業 1,576.12百万円(前年比 -18.4%)、ロボット機器事業 583.11百万円(前年比 +5.3%)
セグメント別利益文具事業 -75.94百万円、ロボット機器事業 -120.44百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,896百万円(前年比 -2.6%)
営業利益-274百万円
経常利益-246百万円
純利益-276百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,896百万円 / 営業利益 非開示 → -274百万円 / 経常利益 非開示 → -246百万円 / 純利益 非開示 → -276百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
文具事業は、製品価格の値上げによる消費停滞、金地金を中心とした原材料費高騰、売上減少。ロボット機器事業は、客先企業の設備投資が慎重で売上回復が遅れ、部品価格が上昇。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産除却損 9,500千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数29,659,554株
期末自己株式数16,011株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 2,159百万円(前年比 -13.1%) |
| 営業利益 | -196百万円 |
| 経常利益 | -177百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -197百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △6.66円 |
| 自己資本比率 | 当期末 55.5 / 前期末 54.3 |
| 総資産 | 6,720百万円 |
| 純資産 | 3,734百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,896百万円(前年比 -2.6%) / 営業利益 -274百万円 / 経常利益 -246百万円 / 純利益 -276百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 4,896百万円 / 営業利益 非開示 → -274百万円 / 経常利益 非開示 → -246百万円 / 純利益 非開示 → -276百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 文具事業 1,576.12百万円(前年比 -18.4%)、ロボット機器事業 583.11百万円(前年比 +5.3%) |
| セグメント別利益 | 文具事業 -75.94百万円、ロボット機器事業 -120.44百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産除却損 9,500千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 29,659,554株 |
| 期末自己株式数 | 16,011株 |
| 業績の増減要因 | 文具事業は、製品価格の値上げによる消費停滞、金地金を中心とした原材料費高騰、売上減少。ロボット機器事業は、客先企業の設備投資が慎重で売上回復が遅れ、部品価格が上昇。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。文具事業では、製品価格の値上げによる消費停滞、金地金を中心とした原材料費高騰、売上減少が影響しました。ロボット機器事業では、客先企業の設備投資が慎重で特注製造装置などの売上回復が遅れ、部品価格の上昇も影響しました。通期予想の修正理由については、今回発表の業績実績及び最近の業績予想を踏まえたものとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。