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2022年12月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ及び個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ並びに特別損失計上のお知らせ

2022年12月期は売上高が予想を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を大幅に下回り、赤字となった。また、広島工場の仮設作業棟の撤去費用として22百万円の固定資産除却損を特別損失に計上した。

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規模
-198
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の予想差異)
書きぶり
断定的
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2022年12月期通期業績予想と実績との差異及び個別業績の前期実績との差異並びに特別損失計上

対象となる主体

セーラー万年筆株式会社(連結業績および個別業績)

対象拠点・対象製品

広島工場(新棟・仮設作業棟)、万年筆、万年筆インク、ロボット機器事業

この開示2023年2月14日
原因

広島工場新棟建設に係る取得税・設備取得・解体費用などの臨時費用が過大となったこと、国内文具販売委託に係る変動販売手数料が売上拡大により想定を上回ったこと、ロボット機器事業の業績回復が遅れたこと。個別業績については、前期の医療関係の大口特注製造装置受注の反動も挙げられている。

業績への影響額

親会社株主に帰属する当期純利益の予想差異△198百万円、固定資産除却損22百万円(特別損失)

計上する会計期間

2022年12月期(2022年1月1日~2022年12月31日)

業績予想への影響

連結業績予想を修正。売上高は4,900百万円から実績5,029百万円、営業利益は20百万円から△148百万円、経常利益は30百万円から△148百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5百万円から△193百万円となった。個別業績予想は重要性の観点から公表していない。

今後の見通し

2023年12月期は、新工場棟の竣工と製造装置の導入により、万年筆の製造能力拡大と製造環境改善による品質向上が期待される。

発生した事象
項目内容
事象の名称2022年12月期通期業績予想と実績との差異及び個別業績の前期実績との差異並びに特別損失計上
対象となる主体セーラー万年筆株式会社(連結業績および個別業績)
対象拠点・対象製品広島工場(新棟・仮設作業棟)、万年筆、万年筆インク、ロボット機器事業
原因広島工場新棟建設に係る取得税・設備取得・解体費用などの臨時費用が過大となったこと、国内文具販売委託に係る変動販売手数料が売上拡大により想定を上回ったこと、ロボット機器事業の業績回復が遅れたこと。個別業績については、前期の医療関係の大口特注製造装置受注の反動も挙げられている。
業績への影響額親会社株主に帰属する当期純利益の予想差異△198百万円、固定資産除却損22百万円(特別損失)
計上する会計期間2022年12月期(2022年1月1日~2022年12月31日)
業績予想への影響連結業績予想を修正。売上高は4,900百万円から実績5,029百万円、営業利益は20百万円から△148百万円、経常利益は30百万円から△148百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5百万円から△193百万円となった。個別業績予想は重要性の観点から公表していない。
今後の見通し2023年12月期は、新工場棟の竣工と製造装置の導入により、万年筆の製造能力拡大と製造環境改善による品質向上が期待される。
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広島工場新棟建設に係る取得税・設備取得・解体費用などの臨時費用が過大となったこと、国内文具販売委託に係る変動販売手数料が売上拡大により想定を上回ったこと、ロボット機器事業の業績回復が遅れたことが利益を押し下げた。個別業績では、前期に医療関係の大口特注製造装置の受注があった反動もロボット機器事業の業績悪化要因として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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