2022年12月期通期業績予想と実績との差異及び個別業績の前期実績との差異並びに特別損失計上
セーラー万年筆株式会社(連結業績および個別業績)
広島工場(新棟・仮設作業棟)、万年筆、万年筆インク、ロボット機器事業
広島工場新棟建設に係る取得税・設備取得・解体費用などの臨時費用が過大となったこと、国内文具販売委託に係る変動販売手数料が売上拡大により想定を上回ったこと、ロボット機器事業の業績回復が遅れたこと。個別業績については、前期の医療関係の大口特注製造装置受注の反動も挙げられている。
親会社株主に帰属する当期純利益の予想差異△198百万円、固定資産除却損22百万円(特別損失)
2022年12月期(2022年1月1日~2022年12月31日)
連結業績予想を修正。売上高は4,900百万円から実績5,029百万円、営業利益は20百万円から△148百万円、経常利益は30百万円から△148百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5百万円から△193百万円となった。個別業績予想は重要性の観点から公表していない。
2023年12月期は、新工場棟の竣工と製造装置の導入により、万年筆の製造能力拡大と製造環境改善による品質向上が期待される。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2022年12月期通期業績予想と実績との差異及び個別業績の前期実績との差異並びに特別損失計上 |
| 対象となる主体 | セーラー万年筆株式会社(連結業績および個別業績) |
| 対象拠点・対象製品 | 広島工場(新棟・仮設作業棟)、万年筆、万年筆インク、ロボット機器事業 |
| 原因 | 広島工場新棟建設に係る取得税・設備取得・解体費用などの臨時費用が過大となったこと、国内文具販売委託に係る変動販売手数料が売上拡大により想定を上回ったこと、ロボット機器事業の業績回復が遅れたこと。個別業績については、前期の医療関係の大口特注製造装置受注の反動も挙げられている。 |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する当期純利益の予想差異△198百万円、固定資産除却損22百万円(特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2022年12月期(2022年1月1日~2022年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 連結業績予想を修正。売上高は4,900百万円から実績5,029百万円、営業利益は20百万円から△148百万円、経常利益は30百万円から△148百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5百万円から△193百万円となった。個別業績予想は重要性の観点から公表していない。 |
| 今後の見通し | 2023年12月期は、新工場棟の竣工と製造装置の導入により、万年筆の製造能力拡大と製造環境改善による品質向上が期待される。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。広島工場新棟建設に係る取得税・設備取得・解体費用などの臨時費用が過大となったこと、国内文具販売委託に係る変動販売手数料が売上拡大により想定を上回ったこと、ロボット機器事業の業績回復が遅れたことが利益を押し下げた。個別業績では、前期に医療関係の大口特注製造装置の受注があった反動もロボット機器事業の業績悪化要因として挙げている。