読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-148
百万円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高5,029百万円前年比 -6.7%
営業利益-148百万円
経常利益-148百万円
純利益(親会社株主帰属)-193百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△8円13銭
売上高営業利益率-3
期末の財政状態
総資産7,224百万円
うち純資産 3,929 百万円自己資本比率 54.3%前期末比 +24.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-279
投資-1,183
財務+157
純増減-1,305
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,177百万円
セグメント別売上高文具事業 3,885百万円(前年比 +9.1%)、ロボット機器事業 1,144百万円(前年比 -37.4%)
セグメント別利益文具事業 -39百万円、ロボット機器事業 -109百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,800百万円(前年比 +15.3%)
営業利益20百万円
経常利益20百万円
純利益0百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
文具事業は万年筆・インクの国内外販売が好調だったが、広島工場新棟建設に係る臨時費用や変動販売手数料の増加で損失となった。ロボット機器事業は半導体・プラスチック材料不足による設備投資先送りや海外医療関係特注装置の受注減少で減収・減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期計上なし(-)
特別損益の内訳特別利益 計上なし(-) / 特別損失 固定資産除却損 22.15百万円、その他 0.93百万円
減価償却費114百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数29,659,554
期末自己株式数15,987
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 5,029百万円(前年比 -6.7%) |
| 営業利益 | -148百万円 |
| 経常利益 | -148百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -193百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △8円13銭 |
| 売上高営業利益率 | -3 |
| 自己資本比率 | 当期末 54.3 / 前期末 29.4 |
| 総資産 | 7,224百万円 |
| 純資産 | 3,929百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -279百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,183百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 157百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,177百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,800百万円(前年比 +15.3%) / 営業利益 20百万円 / 経常利益 20百万円 / 純利益 0百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| セグメント別売上高 | 文具事業 3,885百万円(前年比 +9.1%)、ロボット機器事業 1,144百万円(前年比 -37.4%) |
| セグメント別利益 | 文具事業 -39百万円、ロボット機器事業 -109百万円 |
| 減価償却費 | 114百万円 |
| 減損損失 | 当期計上なし(-) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 計上なし(-) / 特別損失 固定資産除却損 22.15百万円、その他 0.93百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 29,659,554 |
| 期末自己株式数 | 15,987 |
| 業績の増減要因 | 文具事業は万年筆・インクの国内外販売が好調だったが、広島工場新棟建設に係る臨時費用や変動販売手数料の増加で損失となった。ロボット機器事業は半導体・プラスチック材料不足による設備投資先送りや海外医療関係特注装置の受注減少で減収・減益となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。文具事業では万年筆・インクの販売が好調だった一方、広島工場の新棟建設に伴う設備什器・解体費用などの臨時費用や変動販売手数料が利益を圧迫した。ロボット機器事業では、半導体・プラスチック材料不足による顧客の設備投資先送りや海外の医療関係特注装置の受注減少が影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。