読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-81.6
%(営業利益の通期予想の対前期増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高3,745百万円前年比 -4.5%進捗 76.4%
営業利益-9百万円
経常利益-2百万円
純利益(親会社株主帰属)-22百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△1.03円
期末の財政状態
総資産7,765百万円
うち純資産 4,093 百万円自己資本比率 52.6%前期末比 +23.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高文具事業 2,931,456千円(前年比 +14.9%)、ロボット機器事業 813,999千円(前年比 -40.6%)
セグメント別利益文具事業 74,358千円、ロボット機器事業 -83,453千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,900百万円(前年比 -9.1%)
営業利益20百万円(前年比 -81.6%)
経常利益30百万円(前年比 -70.7%)
純利益5百万円(前年比 -90.7%)
1株当たり当期純利益0.21円
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,900百万円 / 営業利益 非開示 → 20百万円 / 経常利益 非開示 → 30百万円 / 純利益 非開示 → 5百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
文具事業では万年筆・インクの販売が国内外で好調だった一方、ロボット事業では部品調達の長期化、客先企業の設備投資見送り、海外の特注製造装置の受注回復遅れが続いた。通期予想については、金や成形材料などの原材料高騰、ロボット事業の製造原価上振れ、価格改定前の駆け込み需要による価格改定効果の限定が利益下振れ要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規―社、除外―社)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 持分変動損失 929千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数29,659,554株
期末自己株式数15,982株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 3,745百万円(前年比 -4.5%) |
| 営業利益 | -9百万円 |
| 経常利益 | -2百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -22百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △1.03円 |
| 自己資本比率 | 当期末 52.6 / 前期末 29.4 |
| 総資産 | 7,765百万円 |
| 純資産 | 4,093百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,900百万円(前年比 -9.1%) / 営業利益 20百万円(前年比 -81.6%) / 経常利益 30百万円(前年比 -70.7%) / 純利益 5百万円(前年比 -90.7%) / 1株当たり当期純利益 0.21円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 4,900百万円 / 営業利益 非開示 → 20百万円 / 経常利益 非開示 → 30百万円 / 純利益 非開示 → 5百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 文具事業 2,931,456千円(前年比 +14.9%)、ロボット機器事業 813,999千円(前年比 -40.6%) |
| セグメント別利益 | 文具事業 74,358千円、ロボット機器事業 -83,453千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項なし / 特別損失 持分変動損失 929千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無(新規―社、除外―社) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 29,659,554株 |
| 期末自己株式数 | 15,982株 |
| 業績の増減要因 | 文具事業では万年筆・インクの販売が国内外で好調だった一方、ロボット事業では部品調達の長期化、客先企業の設備投資見送り、海外の特注製造装置の受注回復遅れが続いた。通期予想については、金や成形材料などの原材料高騰、ロボット事業の製造原価上振れ、価格改定前の駆け込み需要による価格改定効果の限定が利益下振れ要因となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、万年筆に使用する金や成形材料などの原材料高騰、ロボット事業の製造原価が想定を上回ったこと、価格改定前の駆け込み需要が想定以上で当期の価格改定効果が限定的だったことを理由に挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。