読む価値
68注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-14.9
%(売上高の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高1,212,051千円前年比 -14.9%
営業利益-17,284千円
経常利益-3,327千円
純利益(親会社株主帰属)-15,715千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産7,242,498千円
うち純資産 2,086,910 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高文具事業 915,682千円(前年比 +3.4%)、ロボット機器事業 296,368千円(前年比 -45.0%)
セグメント別利益文具事業 16,387千円、ロボット機器事業 -33,672千円
業績の増減要因
オミクロン株による行動制限、物流停滞・物流費高騰、電子部品の供給不足、ウクライナでの戦争による資源価格上昇など。不安定な経済環境によりロボット機器事業の設備投資、新規受注、機械納入が低迷・後ろ倒しとなった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等)それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 1,212,051千円(前年比 -14.9%) |
| 営業利益 | -17,284千円 |
| 経常利益 | -3,327千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -15,715千円 |
| 総資産 | 7,242,498千円 |
| 純資産 | 2,086,910千円 |
| セグメント別売上高 | 文具事業 915,682千円(前年比 +3.4%)、ロボット機器事業 296,368千円(前年比 -45.0%) |
| セグメント別利益 | 文具事業 16,387千円、ロボット機器事業 -33,672千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等) / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | オミクロン株による行動制限、物流停滞・物流費高騰、電子部品の供給不足、ウクライナでの戦争による資源価格上昇など。不安定な経済環境によりロボット機器事業の設備投資、新規受注、機械納入が低迷・後ろ倒しとなった。 |
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス・オミクロン株による行動制限、物流停滞と物流費高騰、半導体など電子部品の供給不足、ウクライナでの戦争による原油等資源価格の上昇があった。ロボット機器事業では、経済の先行き不安から企業が設備投資に慎重となり、新規受注の低迷と機械納入の後ろ倒しが重なった。文具事業では金など原材料価格の値上がりが利益面に影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。