マミヤ・オーピー(7991)・リスク再掲
新規事業投資の計画未達・投資回収不能リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに88社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「新規投資対象事業が計画どおり進捗しない場合、当初意図していた投資の回収ができず、当社グループの業績および財務状況に影響を与える可能性があります。」
新規事業投資の計画未達・投資回収不能リスクを可能性の程度「高」として継続して開示し、IRR等による投資採算性検証を対応策としている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「新規投資対象事業が計画どおり進捗しない場合、当初意図していた投資の回収ができず、当社グループの業績および財務状況に影響を与える可能性があります。」
新規事業投資リスクが事業等のリスク一覧で可能性の程度「高」と評価され、投資回収不能リスクの重要度が明示的に引き上げられている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループでは、このような新規事業への投資に係る検討に際し、内部収益率等の投資採算性の検証及び当該投資から発生し得るリスクの管理徹底等により当該新規事業への投資から発生する損失の予防、抑制を図っておりますが、投資対象事業が計画どおり進捗しない場合、当初意図していた投資の回収ができず、当社グループの業績および財務状況に影響を与える可能性があります。」
電子機器・スポーツ・不動産に続く新規事業への投資について、計画未達時の投資回収不能リスクと、内部収益率等による事前検証・管理を初めて記載している。