マミヤ・オーピー(7991)・方針再定義
業績連動報酬を採用しない役員報酬制度と株式報酬型ストックオプション
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定報酬を基本とする役員報酬方針106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社
マミヤ・オーピーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、利益や株価等のパフォーマンス指標に連動する業績連動報酬等は採用していない。」
業績連動報酬を採用しない方針を維持しつつ、2024年3月22日取締役会決議に基づく個人別報酬方針、基本報酬80~100%・株式報酬型ストックオプション0~20%という構成を具体的に開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、利益や株価等のパフォーマンス指標に連動する業績連動報酬等は採用していない。」
固定基本報酬と取締役向け株式報酬型ストックオプションで構成し、業績連動報酬を採用しない報酬方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の役員報酬は、基本報酬及び取締役を対象としております株式報酬型ストックオプションにより構成されておりますが、利益や株価等のパフォーマンス指標に連動する業績連動報酬は採用しておりません。」
基本報酬と取締役向け株式報酬型ストックオプションで構成し、業績連動報酬を採用しない報酬方針を初めて明示している。