完成品主体のゴルフ用品メーカーとしての地位確立
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022削除有価証券報告書
「完成品メーカーであるキャスコの全株式を譲渡するとともに、USTMamiyaブランドの国内総販売代理店であるシャフトラボの全ての株式を取得し完全子会社とし」
キャスコを中核とする完成品主体のゴルフ用品メーカーとしての地位確立という従来目標は、キャスコ事業の全株式譲渡により記載されなくなり、シャフト事業への集中へ移行している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「スポーツ事業におきましては、総合ゴルフ用品メーカーであるキャスコの国内市場における売上は、第2四半期連結累計期間に引き続き新型コロナウイルス感染症拡大の影響により伸び悩みました。」
キャスコを総合ゴルフ用品メーカーとして展開する方向性は継続しているが、国内売上は感染症拡大の影響で伸び悩んでいる。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「スポーツ事業におきましては、総合ゴルフ用品メーカーであるキャスコの国内市場における売上は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、第1四半期に引き続き大きく落ち込みました。」
キャスコを総合ゴルフ用品メーカーとして展開する方向性は継続しているが、国内売上は感染症拡大の影響で大きく落ち込んでいる。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「スポーツ事業におきましては、総合ゴルフ用品メーカーであるキャスコの国内市場における売上は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、大きく落ち込みました。」
キャスコを総合ゴルフ用品メーカーとして展開する方向性は継続しているが、国内売上は感染症拡大の影響で大きく落ち込んだ。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「スポーツ事業におきましては、総合ゴルフ用品メーカーであるキャスコ㈱の国内市場における売上は目標に近い水準を維持し」
キャスコを中核とする総合ゴルフ用品メーカーとしての事業展開を継続し、国内売上は目標に近い水準を維持している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「総合ゴルフ用品メーカーであるキャスコ㈱は創業60周年を迎え、お客様の楽しいゴルフを演出する「感動づくり」という次のステージに向け、「良品完成」を信条として生み出されたキャスコ独自の魅力的かつ独創的な新製品の市場投入や」
キャスコを総合ゴルフ用品メーカーとして展開し、新製品投入とブランドシェア拡大を進める方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「スポーツ事業におきましては、総合ゴルフ用品メーカーであるキャスコ㈱の国内市場における売上は、自然災害によるゴルフ場来場者数減少等の影響があったものの堅調に推移し」
キャスコを中核とする完成品主体のゴルフ用品メーカーとしての事業展開を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一方、スポーツ事業セグメントにつきましては、キャスコ㈱を中核とした完成品主体のゴルフ用品メーカーとしての地位を確立するための諸施策を講じてまいります。」
キャスコを中核とする完成品主体のゴルフ用品メーカーとしての地位確立を継続して目指している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「キャスコ㈱を中核とした完成品主体のゴルフ用品メーカーとしての地位を確立するための諸施策を講じてまいります。」
キャスコを中核とする完成品主体のゴルフ用品メーカーとしての地位確立を、引き続きスポーツ事業の方向性として示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成28年11月4日を効力発生日として、当社を株式交換完全親会社、キャスコ株式会社(以下、「キャスコ」という。)を株式交換完全子会社とする株式交換(以下、「本株式交換」という。)を行うことを決定し、株式交換契約を締結いたしました。なお、本株式交換は本報告書提出日現在において効力を生じております。」
キャスコの完全子会社化が実現し、キャスコを中核とする完成品主体のゴルフ用品メーカーとしての地位確立に向けた具体的な進展があった。 - FY2016初出有価証券報告書
「キャスコ㈱を中核とした完成品主体のゴルフ用品メーカーとしての地位を確立するための諸施策を講じてまいります。」
スポーツ事業について、キャスコを中核とする完成品主体のゴルフ用品メーカーとしての地位確立を目指している。