マミヤ・オーピー(7991)・リスク顕在化
販売用不動産の販売見通し不透明化と評価損計上
FY2021-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる不動産市況悪化・販売減少14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
マミヤ・オーピーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間に評価損を計上した当社が所有する販売用不動産の販売についても粘り強く取り組んでまいります。」
販売用不動産について販売予定を見通せず評価損を計上したリスクが通期でも継続し、不動産事業の営業損失・減損損失として実績化している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「一方、当社として所有する販売用不動産につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により現時点では販売予定を見通せないことから、評価損の計上を行っております。」
新型コロナウイルス感染拡大により販売用不動産の販売予定を見通せず、評価損を計上したという不動産在庫固有のリスク発生を初めて記載している。