グローブライド(7990)・方針業績連動報酬のKPIと株式報酬の運用を具体化直近の株式の発行・処分(2026-08-21)では「前進」
業績連動報酬の導入・運用
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-21。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024業績連動報酬のKPIと株式報酬の運用を具体化有価証券報告書
「業績連動報酬の算定方式は、取締役共通の定量指標として、連結売上高、連結営業利益の各々について、対計画(公表値)達成率を用いております。」
業績連動報酬について、売上高・営業利益の計画達成率と個人別定性評価による7段階評価を用いる方法を記載している。また、基本報酬・業績連動報酬・譲渡制限付株式報酬からなる体系を運用している。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役の報酬については固定報酬としての基本報酬、業績連動報酬及び非金銭報酬としての譲渡制限付株式報酬により構成し、社外取締役の報酬については基本報酬のみとしております。」
従来の業績連動報酬に加え、企業価値の持続的向上と株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬を導入する報酬体系を具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「業績連動報酬の算定方式は、業務執行取締役共通の定量指標として、連結売上高、連結営業利益、連結当期純利益の各々について、対前年伸長率、対計画(公表値)達成率を用いております。」
2021年2月10日開催の取締役会で報酬決定方針を定め、売上高・営業利益・当期純利益の伸長率・計画達成率と個人別定性評価を業績連動報酬に用いるとしている。