グローブライド(7990)・リスク再掲
海外生産・販売拠点の政治経済混乱と法規制リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外生産集中に伴う操業・カントリーリスク76社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。56社中27社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、主力のフィッシング事業におけるグローバルな販売供給体制について、特定地域への集中リスクを従来以上に分散することで生産体制の強化等を行うことにより、リスクの最小化に努めております。」
中国・タイ・ベトナム等への生産集中リスクに対し、供給体制を地域分散する対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、主力のフィッシング事業におけるグローバルな販売供給体制について、特定地域への集中リスクを従来以上に分散することで生産体制の強化等を行うことにより、リスクの最小化に努めております。」
中国・タイ・ベトナム等への生産集中リスクに対し、特定地域への集中を分散する対応を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、主力のフィッシング事業におけるグローバルな販売供給体制について、特定地域への集中リスクを従来以上に分散することで生産体制の強化等を行うことにより、リスクの最小化に努めております。」
中国・タイ・ベトナム等への生産集中リスクを認識しつつ、特定地域への集中を従来以上に分散してリスクを低減する対応を明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「特に製造会社は、中国、タイ、ベトナム等のアジア地域に集中しております。当該地域での政治、経済の混乱、予期しない法規制等があった場合、当社グループの生産及び販売に重大な支障が発生するおそれがあります。」
世界各地域に生産・販売拠点を置く一方、製造会社が中国、タイ、ベトナム等に集中していることによる事業継続リスクを記載している。