グローブライド(7990)・リスク対処
消費税増税・インバウンド消費下振れによる国内個人消費低迷
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
景気・天候・税負担等による個人消費低迷83社が書いているテーマ・逆風88社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。68社中53社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2対処有価証券報告書
「日本地域におきましては、4月の緊急事態宣言発出後、市場は一時的に大きく落ち込みましたが、アウトドアレジャーは3密を避けたレジャーであることが再認識され、需要が急速に回復しました。」
前期に記載された緊急事態宣言等による国内市場・個人消費の落ち込みに対し、アウトドアレジャー需要が急速に回復したと記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「消費税増税による反動減や、インバウンド消費の下振れ、天候要因等により、個人消費は盛り上がりに欠け、低調に推移しました。」
消費税増税の反動、インバウンド消費の下振れ、天候要因が国内個人消費の低迷として実際に現れていると記載している。