グローブライド(7990)・事実再掲
米国販売子会社の閉鎖決定と関連のれん減損
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
一部米国事業の閉鎖による事業ポートフォリオ整理6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、「日本」について株式会社フォーティーンののれんの減損損失等の発生により、520百万円の減損損失を計上しております。」
米国販売子会社の閉鎖決定に関連する株式会社フォーティーンののれん減損について、前回記載された事実をセグメント情報で再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「連結子会社である株式会社フォーティーンにおいて、アメリカの販売子会社(非連結子会社)の閉鎖を決定したこと等により、のれんの未償却残高5億1千6百万円を減損損失として処理いたしました。」
アメリカの販売子会社の閉鎖決定と、未償却のれん516百万円を減損損失として処理した事実を継続して記載している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「連結子会社である株式会社フォーティーンにおいてアメリカの販売子会社(非連結子会社)の閉鎖を決定したこと等により、のれんの未償却残高5億1千6百万円を減損損失として処理致しました。」
株式会社フォーティーンがアメリカの販売子会社の閉鎖を決定し、未償却のれん516百万円を含む減損損失520百万円を計上したことを初めて記載している。