Komori
決算説明資料7990グローブライド情報通信・サービスその他

2026年3月期 第2四半期決算説明資料

第2四半期累計は、売上高が微増、経常利益と純利益が増加した一方、営業利益は減少した。通期業績予想は、市場回復の遅れを理由に売上高・各利益を下方修正し、自己株式取得・消却と新工場建設の検討も示した。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-5000
百万円(売上高の通期当初予想比修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高65,573百万円+0.5%
営業利益4,893百万円-2.4%
経常利益5,094百万円+5.3%
純利益3,928百万円+18.1%
売上総利益率38.7%
営業利益率7.5%
販管費20,470百万円
通期業績予想
売上高
125,000百万円
営業利益
5,400百万円
経常利益
5,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,300百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益・経常利益は予想を下回り、親会社株主に帰属する中間純利益は予想を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収による粗利益の増加427百万円
  • 原価率の良化318百万円
  • 為替影響45百万円
  • 販管費の増加-908百万円
新しい施策
  • 自己株式1,200,000株の取得
  • 自己株式1,200,000株の消却予定
  • 本社工場東側隣地を活用した新工場棟建設・生産機能再編の検討
  • 新製品の投入
セグメント別実績
  • 日本
    売上高34,218百万円(前年比 -2.1%)
    営業利益3,766百万円(前年比 +15.3%)
  • 米州
    売上高8,167百万円(前年比 +1.5%)
    営業利益58百万円(前年比 -63.2%)
  • 欧州
    売上高9,218百万円(前年比 0.0%)
    営業利益633百万円(前年比 -12.1%)
  • アジア・オセアニア
    売上高13,968百万円(前年比 +7.1%)
    営業利益2,316百万円(前年比 -11.4%)
財務目標
ROE目標12%以上
自己資本比率
54.9%
市場規模・シェア
市場規模指数:各地域とも2019年を100として指数化。市場シェアは非開示
従業員数
連結7,090名
個別871名
基準日2025年9月末
設備投資額
150億円程度(新工場等の建設費・諸費用)及び65億円程度(新規生産設備・既存棟改修)
年間配当
2026年3月期計画
1株当たり年間配当70円
配当性向
目標30%以上
自己株式取得
株式数1,200,000
株数単位株
取得価額2,769,600,000
金額単位円
取得日2025年11月11日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高65,573百万円(前年比 +0.5%)
営業利益4,893百万円(前年比 -2.4%)
経常利益5,094百万円(前年比 +5.3%)
純利益3,928百万円(前年比 +18.1%)
売上総利益率38.7%
営業利益率7.5%
販管費20,470百万円
通期業績予想売上高 125,000百万円 / 営業利益 5,400百万円 / 経常利益 5,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,300百万円
計画に対する自己評価売上高・営業利益・経常利益は予想を下回り、親会社株主に帰属する中間純利益は予想を上回った
セグメント別実績セグメント 日本 / 売上高 34,218百万円(前年比 -2.1%) / 営業利益 3,766百万円(前年比 +15.3%)、セグメント 米州 / 売上高 8,167百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 58百万円(前年比 -63.2%)、セグメント 欧州 / 売上高 9,218百万円(前年比 0.0%) / 営業利益 633百万円(前年比 -12.1%)、セグメント アジア・オセアニア / 売上高 13,968百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 2,316百万円(前年比 -11.4%)
増減要因の内訳要因 増収による粗利益の増加 / 金額 427百万円、要因 原価率の良化 / 金額 318百万円、要因 為替影響 / 金額 45百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -908百万円
従業員数連結 7,090名 / 個別 871名 / 基準日 2025年9月末
財務目標ROE目標 12%以上 / 自己資本比率 54.9%
年間配当2026年3月期計画 1株当たり年間配当 70円 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向目標 30%以上
自己株式取得株式数 1,200,000 / 株数単位 株 / 取得価額 2,769,600,000 / 金額単位 円 / 取得日 2025年11月11日
設備投資額150億円程度(新工場等の建設費・諸費用)及び65億円程度(新規生産設備・既存棟改修)
市場規模・シェア市場規模指数:各地域とも2019年を100として指数化。市場シェアは非開示
新しい施策自己株式1,200,000株の取得、自己株式1,200,000株の消却予定、本社工場東側隣地を活用した新工場棟建設・生産機能再編の検討、新製品の投入
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本・アジア地域を中心に市場の回復が想定より遅れていること、エネルギー価格や物価の高騰が家計の可処分所得に影響していることを、通期予想の下方修正理由として挙げている。営業利益については、人件費や荷造運搬費などの増加、経常利益については外貨建債権の評価益等、純利益については税金費用の減少を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期決算説明資料|グローブライド(7990)の適時開示 | Komori