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2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比13.0%増、営業利益は10.4%増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていません。

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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高105,858百万円前年比 +13.0%進捗 78.4%
営業利益12,718百万円前年比 +10.4%進捗 106.9%
経常利益13,224百万円前年比 +11.4%進捗 107.5%
純利益(親会社株主帰属)9,633百万円前年比 +8.8%進捗 110.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益419.41円
期末の財政状態
総資産112,493百万円
うち純資産 50,039 百万円自己資本比率 44.3%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 67,399百万円(前年比 +5.4%)、米州 11,447百万円(前年比 +34.7%)、欧州 11,170百万円(前年比 +6.0%)、アジア・オセアニア 43,571百万円(前年比 +40.8%)
セグメント別利益日本 7,878百万円(前年比 -6.3%)、米州 272百万円(前年比 +37.2%)、欧州 535百万円(前年比 -51.9%)、アジア・オセアニア 6,998百万円(前年比 +86.1%)
地域別売上高67,399百万円(前年比 +5.4%)、11,447百万円(前年比 +34.7%)、11,170百万円(前年比 +6.0%)、43,571百万円(前年比 +40.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高135,000百万円(前年比 +11.9%)
営業利益11,900百万円(前年比 -3.6%)
経常利益12,300百万円(前年比 -5.4%)
純利益8,700百万円(前年比 -9.1%)
年間配当予想非開示 → 60円
業績の増減要因

新製品の投入・サービス提供、新製品の好調な推移、特に中国・韓国での販売好調、円安の進行、原材料価格の高騰、増収効果、外貨建債権の評価益の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失1百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、投資有価証券売却益 18百万円 / 特別損失 固定資産売却損 9百万円、減損損失 1百万円、その他 0百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,000,000
期末自己株式数1,028,120
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高105,858百万円(前年比 +13.0%)
営業利益12,718百万円(前年比 +10.4%)
経常利益13,224百万円(前年比 +11.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,633百万円(前年比 +8.8%)
1株当たり当期純利益419.41円
自己資本比率当期末 44.3 / 前期末 41.1
総資産112,493百万円
純資産50,039百万円
通期業績予想売上高 135,000百万円(前年比 +11.9%) / 営業利益 11,900百万円(前年比 -3.6%) / 経常利益 12,300百万円(前年比 -5.4%) / 純利益 8,700百万円(前年比 -9.1%)
年間配当予想非開示 → 60円
セグメント別売上高日本 67,399百万円(前年比 +5.4%)、米州 11,447百万円(前年比 +34.7%)、欧州 11,170百万円(前年比 +6.0%)、アジア・オセアニア 43,571百万円(前年比 +40.8%)
セグメント別利益日本 7,878百万円(前年比 -6.3%)、米州 272百万円(前年比 +37.2%)、欧州 535百万円(前年比 -51.9%)、アジア・オセアニア 6,998百万円(前年比 +86.1%)
地域別売上高67,399百万円(前年比 +5.4%)、11,447百万円(前年比 +34.7%)、11,170百万円(前年比 +6.0%)、43,571百万円(前年比 +40.8%)
減損損失1百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、投資有価証券売却益 18百万円 / 特別損失 固定資産売却損 9百万円、減損損失 1百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,000,000
期末自己株式数1,028,120
業績の増減要因新製品の投入・サービス提供、新製品の好調な推移、特に中国・韓国での販売好調、円安の進行、原材料価格の高騰、増収効果、外貨建債権の評価益の計上。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新製品の投入や販売好調による増収効果が利益を押し上げました。一方、円安の進行や原材料価格の高騰により輸入仕入費用が増加しました。

このページの読み方

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