Komori
決算7990グローブライド情報通信・サービスその他

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比33.3%増、営業利益は106.4%増となり、増収と大幅な増益になった。通期業績予想は、売上高117,000百万円、営業利益10,500百万円などに修正された。

読む価値
64注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
33.3
%(連結売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高64,713百万円前年比 +33.3%進捗 55.3%
営業利益8,402百万円前年比 +106.4%進捗 80.0%
経常利益8,684百万円前年比 +120.2%進捗 82.7%
純利益(親会社株主帰属)6,574百万円前年比 +163.0%進捗 87.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益286円27銭
期末の財政状態
総資産86,644百万円
うち純資産 34,878 百万円自己資本比率 40.1%前期末比 +4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 44,512百万円(前年比 +24.9%)、米州 6,144百万円(前年比 +57.5%)、欧州 7,818百万円(前年比 +54.6%)、アジア・オセアニア 20,018百万円(前年比 +39.1%)
セグメント別利益日本 6,281百万円(前年比 +95.1%)、米州 192百万円(前年比 +37.8%)、欧州 977百万円(前年比 +225.7%)、アジア・オセアニア 2,182百万円(前年比 +57.5%)
地域別売上高44,512百万円(前年比 +24.9%)、6,144百万円(前年比 +57.5%)、7,818百万円(前年比 +54.6%)、20,018百万円(前年比 +39.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高117,000百万円(前年比 +16.6%)
営業利益10,500百万円(前年比 +41.8%)
経常利益10,500百万円(前年比 +46.9%)
純利益7,500百万円(前年比 +56.3%)
1株当たり当期純利益326円58銭
業績予想の修正非開示 → 売上高 117,000 / 営業利益 10,500 / 経常利益 10,500 / 純利益 7,500
年間配当予想70円(株式分割考慮前) → 80円(株式分割考慮前)(+14.3%)
業績の増減要因

コロナ禍で3密を避けられるフィッシングなどのアウトドアレジャーが支持を広げ、自然志向・健康志向が拡大。日本では多様な市場ニーズに対応した製品を充実させ、米州・欧州では個人消費の回復や新製品の好調、アジア・オセアニアでは豪州の販売牽引が増収増益に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象2021年10月1日付の普通株式1株を2株とする株式分割、および株式分割に伴う定款の一部変更。
減損損失四半期連結損益計算書では当第2四半期0百万円。一方、セグメント注記には日本のゴルフ事業保有固定資産101百万円、アジア・オセアニアの現有生産設備等139百万円と記載。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 4百万円、減損損失 0百万円、その他 0百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数24,000,000株
期末自己株式数1,034,982株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高64,713百万円(前年比 +33.3%)
営業利益8,402百万円(前年比 +106.4%)
経常利益8,684百万円(前年比 +120.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,574百万円(前年比 +163.0%)
1株当たり当期純利益286円27銭
自己資本比率当期末 40.1 / 前期末 35.3
総資産86,644百万円
純資産34,878百万円
通期業績予想売上高 117,000百万円(前年比 +16.6%) / 営業利益 10,500百万円(前年比 +41.8%) / 経常利益 10,500百万円(前年比 +46.9%) / 純利益 7,500百万円(前年比 +56.3%) / 1株当たり当期純利益 326円58銭
業績予想の修正非開示 → 売上高 117,000 / 営業利益 10,500 / 経常利益 10,500 / 純利益 7,500
年間配当予想70円(株式分割考慮前) → 80円(株式分割考慮前)(+14.3%)
セグメント別売上高日本 44,512百万円(前年比 +24.9%)、米州 6,144百万円(前年比 +57.5%)、欧州 7,818百万円(前年比 +54.6%)、アジア・オセアニア 20,018百万円(前年比 +39.1%)
セグメント別利益日本 6,281百万円(前年比 +95.1%)、米州 192百万円(前年比 +37.8%)、欧州 977百万円(前年比 +225.7%)、アジア・オセアニア 2,182百万円(前年比 +57.5%)
地域別売上高44,512百万円(前年比 +24.9%)、6,144百万円(前年比 +57.5%)、7,818百万円(前年比 +54.6%)、20,018百万円(前年比 +39.1%)
減損損失四半期連結損益計算書では当第2四半期0百万円。一方、セグメント注記には日本のゴルフ事業保有固定資産101百万円、アジア・オセアニアの現有生産設備等139百万円と記載。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 4百万円、減損損失 0百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象2021年10月1日付の普通株式1株を2株とする株式分割、および株式分割に伴う定款の一部変更。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数24,000,000株
期末自己株式数1,034,982株
業績の増減要因コロナ禍で3密を避けられるフィッシングなどのアウトドアレジャーが支持を広げ、自然志向・健康志向が拡大。日本では多様な市場ニーズに対応した製品を充実させ、米州・欧州では個人消費の回復や新製品の好調、アジア・オセアニアでは豪州の販売牽引が増収増益に寄与した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コロナ禍で3密を避けられるフィッシングなどのアウトドアレジャーが支持を広げ、自然志向・健康志向も拡大した。日本では高機能品から初心者・ファミリー向け製品まで品ぞろえを充実させ、米州・欧州では経済活動や個人消費の回復、新製品の好調が寄与し、アジア・オセアニアでは豪州が販売を牽引した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|グローブライド(7990)の適時開示 | Komori