立川ブラインド工業(7989)・事実実績引用
厚生年金基金解散負担金額の確定
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
厚生年金基金の特例解散に伴う損失変動19社が書いているテーマ・逆風14社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017実績引用有価証券報告書
「税金等調整前当期純利益は3,709百万円となり、前年に特別利益で厚生年金基金解散損失引当金戻入額を計上したことで、前連結会計年度と比較し689百万円の増加となりました。」
厚生年金基金解散損失引当金戻入額の計上を前年の実績として引用した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「これに伴い、平成26年12月期第3四半期に計上いたしました厚生年金基金解散損失引当金353,500千円を取り崩し、確定額との差額123,325千円を特別利益として計上しております。」
厚生年金基金解散時負担金額の確定、引当金353,500千円の取崩し、差額123,325千円の特別利益計上を通期でも確認した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「これに伴い、平成26年12月期第3四半期に計上いたしました厚生年金基金解散損失引当金353,500千円を取り崩し、確定額との差額123,325千円を特別利益として計上しております。」
厚生年金基金解散時負担金額の確定を受け、353,500千円の引当金を取り崩し、差額123,325千円を特別利益に計上した。