海外事業体制の強化
FY2016-Q2に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。55社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「需要が高まる電動製品や、間仕切りをはじめとするリフォーム需要、海外市場などの成長分野への取り組みを強化してまいります。」
海外市場を成長分野として強化する方針を、優先的に対処すべき課題として再確認した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「中長期的な国内市場の縮小が見込まれるなか、リフォーム需要や海外市場などの成長分野への取り組みを強化してまいります。」
国内市場の縮小を見据え、海外市場を成長分野として強化する方針を再確認した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「中長期的な国内市場の縮小が見込まれるなか、外国人観光客の増加により活性化しているホテル需要に加え、海外市場など成長分野への取り組みを強化する。」
海外市場を成長分野として強化する方針を、重点戦略および対処すべき課題として再確認した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「中長期的な国内市場の縮小が見込まれるなか、外国人観光客の増加により活性化しているホテル需要に加え、海外市場など成長分野への取り組みを強化する。」
海外市場を成長分野として強化する方針を、重点戦略および対処すべき課題として再確認した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、ドイツ(シュツットガルト)で開催された世界最大規模のシャッター・ブラインド・門扉の展示会である「R+T2018」に出展し、日本製品のブランド認知度の向上に努めてまいりました。」
ドイツで開催された国際展示会への出展を通じて、日本製品の海外でのブランド認知度向上を進めた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「中長期の展望では、リフォーム需要や、ホテル需要、海外市場など成長分野への取り組みを強化し、競争力の強化に努めてまいります。」
海外市場を成長分野の一つとして取り組みを強化する方針を再確認した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「中長期の展望では、リフォーム需要や、ホテル需要、海外市場など成長分野への取り組みを強化し、競争力の強化に努めてまいります。」
海外事業体制の再編後、海外市場を中長期の成長分野の一つとして取り組みを強化する方針を再確認した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「なお、海外事業体制の強化を図るため、第1四半期連結会計期間において、当社が保有する立川窗飾工業(上海)有限公司(当社の連結子会社)の出資金の全額を、タチカワトレーディング株式会社(当社の連結子会社)に譲渡し、立川窗飾工業(上海)有限公司を当社の孫会社といたしました。」
海外事業体制の強化と上海子会社の孫会社化について、前回 filing と同じ内容を再掲した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「なお、海外事業体制の強化を図るため、第1四半期連結会計期間において、当社が保有する立川窗飾工業(上海)有限公司(当社の連結子会社)の出資金の全額を、タチカワトレーディング株式会社(当社の連結子会社)に譲渡し、立川窗飾工業(上海)有限公司を当社の孫会社といたしました。」
海外事業体制の強化策として、上海子会社の出資金全額を連結子会社へ譲渡し、孫会社化した。