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決算説明資料7989立川ブラインド工業建設・資材

2026年12月期 第2四半期 決算説明資料

2026年12月期第2四半期は、全セグメントが増収となり、売上高は前年同期比6.4%増の220億95百万円となった。価格改定や販管費の減少も寄与し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増益となった。

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1324
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,095百万円+6.4%
営業利益2,544百万円+21.5%
経常利益2,682百万円+22.6%
純利益1,775百万円+2.3%
売上総利益率41.2%
営業利益率11.5%
販管費6,554百万円
通期業績予想
売上高
43,500百万円
営業利益
4,500百万円
経常利益
4,700百万円
当期純利益
3,280百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50.8%
営業利益56.5%
経常利益57.1%
当期純利益54.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
利益については年初予想を上回る進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加1324百万円
  • 営業活動によるキャッシュ・フローの増加138百万円
  • 有形固定資産の取得△1054百万円
  • 無形固定資産の取得△297百万円
  • 投資有価証券の取得△995百万円
  • 定期預金預け入れ△1400百万円
  • 配当金の支払△1001百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
中東情勢の緊迫化による供給面の不安定化、原材料価格の高騰、調達コストへの影響。数値前提は非開示
新しい施策
  • 調光ロールスクリーン『ルミエ』の拡充
  • 調光タテ型ブラインド『エアレ』の拡充
  • 間仕切プレイスへの移動収納下荷重仕様の追加
  • 中四国支店・広島ショールーム新社屋の開設
  • 札幌ショールームのリニューアル
  • GREEN×EXPO 2027への協賛
  • 森林再生プロジェクト『Present Tree』への参加
  • 新製品『シルキー』ハンドル操作の発売
  • 間仕切カーテンレール『クロシード』の発売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • PBR0.88倍
    前年同期比2025年7月の0.63倍から上昇
  • ROE5.9%
    前年同期比2025年12月の5.8%から上昇
  • PER15.4倍
    前年同期比2025年7月の11.4倍から上昇
セグメント別実績
  • 室内外装品関連事業
    売上181億10百万円
    売上前年比101.3%
    営業利益20億00百万円
    営業利益前年比106.3%
  • 駐車場装置関連事業
    売上21億48百万円
    売上前年比168.3%
    営業利益3億96百万円
    営業利益前年比241.8%
  • 減速機関連事業
    売上18億35百万円
    売上前年比113.9%
    営業利益1億48百万円
    営業利益前年比303.5%
中期経営計画の目標
  • 目標ROE 7.0%以上、PBR 1.0倍以上
    目標年度2028年12月期
    実績との対比ROE 5.9%、PBR 0.88倍
  • 目標成長投資90億円、株主還元95億円
    目標年度中期経営計画期間
財務目標
  • ROE
    目標2028年12月期に7.0%以上
    実績5.9%
  • PBR
    目標2028年12月期に1.0倍以上
    実績0.88倍
  • DOE
    目標4.0%を下限
店舗数・拠点数
期末営業拠点 全国13支店・58営業所、製造拠点2工場・3製作所、ショールーム10カ所、ディスプレイスペース2カ所
期中の出退店新宿ショールームを2026年1月にオープン、広島ショールームを2026年4月にオープン、札幌ショールームを2026年7月にリニューアル
従業員数
人数連結1,265人、単体806人(2026年6月末)
設備投資額
5.6億円(中四国支店・広島ショールーム新社屋)及び0.5億円(札幌ショールームリニューアル)
年間配当
1株当たり年間配当額120円以上(2026年度実施予定)
自己株式取得
機動的な自己株式取得を検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高22,095百万円(前年比 +6.4%)
営業利益2,544百万円(前年比 +21.5%)
経常利益2,682百万円(前年比 +22.6%)
純利益1,775百万円(前年比 +2.3%)
売上総利益率41.2%
営業利益率11.5%
販管費6,554百万円
通期業績予想売上高 43,500百万円 / 営業利益 4,500百万円 / 経常利益 4,700百万円 / 当期純利益 3,280百万円
通期予想に対する進捗率売上高 50.8% / 営業利益 56.5% / 経常利益 57.1% / 当期純利益 54.1%
計画に対する自己評価利益については年初予想を上回る進捗
セグメント別実績セグメント 室内外装品関連事業 / 売上 181億10百万円 / 売上前年比 101.3% / 営業利益 20億00百万円 / 営業利益前年比 106.3%、セグメント 駐車場装置関連事業 / 売上 21億48百万円 / 売上前年比 168.3% / 営業利益 3億96百万円 / 営業利益前年比 241.8%、セグメント 減速機関連事業 / 売上 18億35百万円 / 売上前年比 113.9% / 営業利益 1億48百万円 / 営業利益前年比 303.5%
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 1324百万円、要因 営業活動によるキャッシュ・フローの増加 / 金額 138百万円、要因 有形固定資産の取得 / 金額 △1054百万円、要因 無形固定資産の取得 / 金額 △297百万円、要因 投資有価証券の取得 / 金額 △995百万円、要因 定期預金預け入れ / 金額 △1400百万円、要因 配当金の支払 / 金額 △1001百万円
主要KPI指標名 PBR / 値 0.88倍 / 前年同期比 2025年7月の0.63倍から上昇、指標名 ROE / 値 5.9% / 前年同期比 2025年12月の5.8%から上昇、指標名 PER / 値 15.4倍 / 前年同期比 2025年7月の11.4倍から上昇
店舗数・拠点数期末 営業拠点 全国13支店・58営業所、製造拠点2工場・3製作所、ショールーム10カ所、ディスプレイスペース2カ所 / 期中の出退店 新宿ショールームを2026年1月にオープン、広島ショールームを2026年4月にオープン、札幌ショールームを2026年7月にリニューアル
従業員数人数 連結1,265人、単体806人(2026年6月末) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提中東情勢の緊迫化による供給面の不安定化、原材料価格の高騰、調達コストへの影響。数値前提は非開示
中期経営計画の目標目標 ROE 7.0%以上、PBR 1.0倍以上 / 目標年度 2028年12月期 / 実績との対比 ROE 5.9%、PBR 0.88倍、目標 成長投資90億円、株主還元95億円 / 目標年度 中期経営計画期間 / 実績との対比 非開示
財務目標指標 ROE / 目標 2028年12月期に7.0%以上 / 実績 5.9%、指標 PBR / 目標 2028年12月期に1.0倍以上 / 実績 0.88倍、指標 DOE / 目標 4.0%を下限 / 実績 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 120円以上(2026年度実施予定) / 中間・期末の内訳 非開示
自己株式取得機動的な自己株式取得を検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額5.6億円(中四国支店・広島ショールーム新社屋)及び0.5億円(札幌ショールームリニューアル)
新しい施策調光ロールスクリーン『ルミエ』の拡充、調光タテ型ブラインド『エアレ』の拡充、間仕切プレイスへの移動収納下荷重仕様の追加、中四国支店・広島ショールーム新社屋の開設、札幌ショールームのリニューアル、GREEN×EXPO 2027への協賛、森林再生プロジェクト『Present Tree』への参加、新製品『シルキー』ハンドル操作の発売、間仕切カーテンレール『クロシード』の発売
この書類が述べていない項目(7件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

駐車場装置関連事業では、インバウンド需要による立体駐車場の増加、新設物件の売上前倒し、既設物件の改修案件好調が増収に寄与した。減速機関連事業では、工作機市況の回復、価格改定、AGV等向けオーダー品の需要拡大が寄与した。連結では、原材料価格上昇に対する価格改定効果と、広告宣伝費などの販管費減少により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期 決算説明資料|立川ブラインド工業(7989)の適時開示 | Komori