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決算7989立川ブラインド工業建設・資材

2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第3四半期累計は、売上高と各利益が前年同期を上回った。通期業績予想と期末配当予想が修正され、年間配当予想は70円となった。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高31,081百万円前年比 +3.7%進捗 72.6%
営業利益3,160百万円前年比 +7.5%進捗 71.8%
経常利益3,288百万円前年比 +10.9%進捗 71.5%
純利益(親会社株主帰属)2,358百万円前年比 +19.8%進捗 73.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益117.35
期末の財政状態
総資産64,622百万円
うち純資産 54,580 百万円自己資本比率 84.5%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,469
投資-3,066
財務-1,087
純増減-684

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,281百万円
セグメント別売上高室内外装品関連事業 26,610,569千円(前年比 +4.4%)、駐車場装置関連事業 1,935,401千円(前年比 -10.7%)、減速機関連事業 2,535,963千円(前年比 +8.8%)
セグメント別利益室内外装品関連事業 2,776,661千円(前年比 +4.2%)、駐車場装置関連事業 268,321千円(前年比 +31.2%)、減速機関連事業 115,804千円(前年比 +59.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,800百万円(前年比 +3.4%)
営業利益4,400百万円(前年比 +0.9%)
経常利益4,600百万円(前年比 +5.1%)
純利益3,200百万円(前年比 +14.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 42,800百万円 / 営業利益 4,400百万円 / 経常利益 4,600百万円 / 純利益 3,200百万円
年間配当予想46円 → 70円(+52.2%)
業績の増減要因

主力ファブリック製品のリニューアルおよび価格改定、電動製品や調光可能なファブリック製品の拡販、コスト低減活動により収益改善を進めた。駐車場装置関連事業では改修工事が増加した一方、新設工事の延期などによりパズルタワーの売上が減少した。減速機関連事業では汎用減速機の売上が堅調に推移し、個別製品の提案営業に注力した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
減損損失329,738千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 166,863千円、投資有価証券売却益 369,320千円 / 特別損失 固定資産除却損 113,326千円、ゴルフ会員権退会損 4,800千円、減損損失 329,738千円、和解金 31,950千円
減価償却費865,717千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,763,600株
期末自己株式数662,271株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高31,081百万円(前年比 +3.7%)
営業利益3,160百万円(前年比 +7.5%)
経常利益3,288百万円(前年比 +10.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,358百万円(前年比 +19.8%)
1株当たり当期純利益117.35
自己資本比率当期末 84.5 / 前期末 83
総資産64,622百万円
純資産54,580百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,469百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,066百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,087百万円
現金及び現金同等物期末残高14,281百万円
通期業績予想売上高 42,800百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 4,400百万円(前年比 +0.9%) / 経常利益 4,600百万円(前年比 +5.1%) / 純利益 3,200百万円(前年比 +14.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 42,800百万円 / 営業利益 4,400百万円 / 経常利益 4,600百万円 / 純利益 3,200百万円
年間配当予想46円 → 70円(+52.2%)
セグメント別売上高室内外装品関連事業 26,610,569千円(前年比 +4.4%)、駐車場装置関連事業 1,935,401千円(前年比 -10.7%)、減速機関連事業 2,535,963千円(前年比 +8.8%)
セグメント別利益室内外装品関連事業 2,776,661千円(前年比 +4.2%)、駐車場装置関連事業 268,321千円(前年比 +31.2%)、減速機関連事業 115,804千円(前年比 +59.9%)
減価償却費865,717千円
減損損失329,738千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 166,863千円、投資有価証券売却益 369,320千円 / 特別損失 固定資産除却損 113,326千円、ゴルフ会員権退会損 4,800千円、減損損失 329,738千円、和解金 31,950千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,763,600株
期末自己株式数662,271株
業績の増減要因主力ファブリック製品のリニューアルおよび価格改定、電動製品や調光可能なファブリック製品の拡販、コスト低減活動により収益改善を進めた。駐車場装置関連事業では改修工事が増加した一方、新設工事の延期などによりパズルタワーの売上が減少した。減速機関連事業では汎用減速機の売上が堅調に推移し、個別製品の提案営業に注力した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力製品の価格改定やコスト低減活動により収益性を高めたほか、改修工事の増加や汎用減速機の売上増加が寄与した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券・固定資産の売却、福利厚生施設の減損損失による特別損益の計上、法人税額の減少も影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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