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決算7989立川ブラインド工業建設・資材

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比3.0%増となった一方、営業利益は販促費の増加で3.7%減少しました。特別損益や法人税負担の減少により、親会社株主に帰属する中間純利益は12.7%増加し、通期業績予想と配当予想も修正されました。

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規模
3
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高20,771百万円前年比 +3.0%進捗 48.5%
営業利益2,094百万円前年比 -3.7%進捗 47.6%
経常利益2,187百万円前年比 -4.3%進捗 47.5%
純利益(親会社株主帰属)1,734百万円前年比 +12.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益86.30円
期末の財政状態
総資産64,325百万円
うち純資産 53,992 百万円自己資本比率 83.9%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,016,723
投資+217,441
財務-669,831
純増減+1,564,333

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,520,537千円
セグメント別売上高室内外装品関連事業 17,883,762千円(前年比 +3.3%)、駐車場装置関連事業 1,276,534千円(前年比 -3.9%)、減速機関連事業 1,611,594千円(前年比 +5.8%)
セグメント別利益室内外装品関連事業 1,881,307千円(前年比 -6.2%)、駐車場装置関連事業 163,912千円(前年比 +20.1%)、減速機関連事業 48,910千円(前年比 +42.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,800百万円(前年比 +3.4%)
営業利益4,400百万円(前年比 +0.9%)
経常利益4,600百万円(前年比 +5.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,100百万円(前年比 +10.6%)
1株当たり当期純利益154.22円
年間配当予想46円 → 65円
業績の増減要因

売上高は主力ファブリック製品のリニューアル、価格改定、電動製品・調光可能なファブリック製品の拡販などで増加した。営業利益は主力ファブリック製品のリニューアルに伴う販促費・販促物への先行投資で減少した。最終利益は投資有価証券・固定資産の売却、減損損失による特別損益の計上や法人税額の減少により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失329,738千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 166,218千円、投資有価証券売却益 369,320千円 / 特別損失 固定資産除売却損 14,536千円、ゴルフ会員権退会損 4,800千円、減損損失 329,738千円
減価償却費572,458千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数20,763,600株
期末自己株式数662,114株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高20,771百万円(前年比 +3.0%)
営業利益2,094百万円(前年比 -3.7%)
経常利益2,187百万円(前年比 -4.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,734百万円(前年比 +12.7%)
1株当たり当期純利益86.30円
自己資本比率当期末 83.9 / 前期末 83
総資産64,325百万円
純資産53,992百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,016,723千円
投資活動によるキャッシュ・フロー217,441千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-669,831千円
現金及び現金同等物期末残高16,520,537千円
通期業績予想売上高 42,800百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 4,400百万円(前年比 +0.9%) / 経常利益 4,600百万円(前年比 +5.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,100百万円(前年比 +10.6%) / 1株当たり当期純利益 154.22円
年間配当予想46円 → 65円
セグメント別売上高室内外装品関連事業 17,883,762千円(前年比 +3.3%)、駐車場装置関連事業 1,276,534千円(前年比 -3.9%)、減速機関連事業 1,611,594千円(前年比 +5.8%)
セグメント別利益室内外装品関連事業 1,881,307千円(前年比 -6.2%)、駐車場装置関連事業 163,912千円(前年比 +20.1%)、減速機関連事業 48,910千円(前年比 +42.8%)
減価償却費572,458千円
減損損失329,738千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 166,218千円、投資有価証券売却益 369,320千円 / 特別損失 固定資産除売却損 14,536千円、ゴルフ会員権退会損 4,800千円、減損損失 329,738千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数20,763,600株
期末自己株式数662,114株
業績の増減要因売上高は主力ファブリック製品のリニューアル、価格改定、電動製品・調光可能なファブリック製品の拡販などで増加した。営業利益は主力ファブリック製品のリニューアルに伴う販促費・販促物への先行投資で減少した。最終利益は投資有価証券・固定資産の売却、減損損失による特別損益の計上や法人税額の減少により増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、主力ファブリック製品のリニューアル、価格改定、電動製品や調光可能なファブリック製品の拡販などにより増加しました。営業利益は、主力ファブリック製品のリニューアルに伴う販促費・販促物への先行投資で減少しました。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券・固定資産の売却益、福利厚生施設の減損損失による特別損益の計上や法人税額の減少により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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