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決算7989立川ブラインド工業建設・資材

2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、コスト低減などにより営業利益・経常利益・純利益が増加した。2025年12月期は増収増益と年間配当55円を見込み、配当予想を従来の51円から引き上げた。

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規模
7.8
%(営業利益の前期比増加率)
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この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高41,407百万円前年比 +0.2%
営業利益4,361百万円前年比 +7.8%
経常利益4,376百万円前年比 +1.1%
純利益(親会社株主帰属)2,802百万円前年比 +3.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益148.63円
売上高営業利益率10.5%
期末の財政状態
総資産63,842百万円
うち純資産 52,988 百万円自己資本比率 83.0%前期末比 +10.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,643
投資-1,305
財務-786
純増減-448

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,977百万円
セグメント別売上高室内外装品関連事業 34,835百万円(前年比 +1.5%)、駐車場装置関連事業 3,065百万円(前年比 -3.6%)、減速機関連事業 3,506百万円(前年比 -7.8%)
セグメント別利益室内外装品関連事業 3,701百万円(前年比 +6.2%)、駐車場装置関連事業 425百万円(前年比 +87.6%)、減速機関連事業 234百万円(前年比 -30.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,800百万円(前年比 +3.4%)
営業利益4,400百万円(前年比 +0.9%)
経常利益4,600百万円(前年比 +5.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,900百万円(前年比 +3.5%)
年間配当予想46円 → 55円(+19.6%)
配当性向2024年12月期 31% / 2025年12月期予想 38.1%
株主還元方針数値目標は非開示(配当水準を維持または増配を継続し、安定・継続的な配当を行う)
業績の増減要因

室内外装品関連事業は製品開発、高付加価値製品の訴求、コスト低減活動等により増収増益。駐車場装置関連事業は主力の「パズルタワー」の新設工事減少で減収となったが、原価の先行管理により増益。減速機関連事業は各種減速機の受注低調、原材料価格の高止まり、売上高減少により減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規会社数 0 / 除外会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失286,382千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,268千円、投資有価証券売却益 241,807千円 / 特別損失 固定資産除売却損 1,889千円、減損損失 286,382千円
減価償却費1,171,947千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数20,763,600
期末自己株式数661,897
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高41,407百万円(前年比 +0.2%)
営業利益4,361百万円(前年比 +7.8%)
経常利益4,376百万円(前年比 +1.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,802百万円(前年比 +3.5%)
1株当たり当期純利益148.63円
売上高営業利益率10.5%
自己資本比率当期末 83 / 前期末 72.9
総資産63,842百万円
純資産52,988百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,643百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,305百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-786百万円
現金及び現金同等物期末残高14,977百万円
通期業績予想売上高 42,800百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 4,400百万円(前年比 +0.9%) / 経常利益 4,600百万円(前年比 +5.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,900百万円(前年比 +3.5%)
年間配当予想46円 → 55円(+19.6%)
配当性向2024年12月期 31% / 2025年12月期予想 38.1%
株主還元方針数値目標は非開示(配当水準を維持または増配を継続し、安定・継続的な配当を行う)
セグメント別売上高室内外装品関連事業 34,835百万円(前年比 +1.5%)、駐車場装置関連事業 3,065百万円(前年比 -3.6%)、減速機関連事業 3,506百万円(前年比 -7.8%)
セグメント別利益室内外装品関連事業 3,701百万円(前年比 +6.2%)、駐車場装置関連事業 425百万円(前年比 +87.6%)、減速機関連事業 234百万円(前年比 -30.2%)
減価償却費1,171,947千円
減損損失286,382千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,268千円、投資有価証券売却益 241,807千円 / 特別損失 固定資産除売却損 1,889千円、減損損失 286,382千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規会社数 0 / 除外会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数20,763,600
期末自己株式数661,897
業績の増減要因室内外装品関連事業は製品開発、高付加価値製品の訴求、コスト低減活動等により増収増益。駐車場装置関連事業は主力の「パズルタワー」の新設工事減少で減収となったが、原価の先行管理により増益。減速機関連事業は各種減速機の受注低調、原材料価格の高止まり、売上高減少により減収減益。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

室内外装品関連事業では製品開発や高付加価値製品の訴求、コスト低減活動に取り組んだ。駐車場装置関連事業では原価の先行管理を徹底し、減速機関連事業では原材料価格の高止まりと売上高の減少が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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