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決算7989立川ブラインド工業建設・資材

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年中間期は、売上高が前年同期比1.2%減となった一方、営業利益は2.1%増、親会社株主に帰属する中間純利益は3.9%増となりました。通期の業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更されていません。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高20,169百万円前年比 -1.2%進捗 47.1%
営業利益2,175百万円前年比 +2.1%進捗 52.0%
経常利益2,284百万円前年比 -0.9%進捗 52.4%
純利益(親会社株主帰属)1,539百万円前年比 +3.9%進捗 55.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益83.28円
期末の財政状態
総資産62,744百万円
うち純資産 51,928 百万円自己資本比率 75.6%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+467,106
投資-1,013,682
財務-485,493
純増減-1,032,069

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,398,373千円
セグメント別売上高室内外装品関連事業 17,318,310千円(前年比 +1.5%)、駐車場装置関連事業 1,327,922千円(前年比 -8.4%)、減速機関連事業 1,523,150千円(前年比 -20.1%)
セグメント別利益室内外装品関連事業 2,004,994千円(前年比 +5.5%)、駐車場装置関連事業 136,462千円(前年比 +135.7%)、減速機関連事業 34,254千円(前年比 -80.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,800百万円(前年比 +3.6%)
営業利益4,180百万円(前年比 +3.3%)
経常利益4,360百万円(前年比 +0.8%)
純利益2,760百万円(前年比 +1.9%)
年間配当予想36円 → 41円
業績の増減要因

室内外装品関連事業はコスト低減活動等の収益改善により増益。駐車場装置関連事業は主力の『パズルタワー』の新築工事減少で減収となったが、原価低減活動により増益。減速機関連事業は工作機械需要の弱さ、一部客先の在庫調整、原材料価格の高止まり、売上高の減少により減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年8月1日開催の取締役会で、立川ブラインド工業を株式交換完全親会社、富士変速機を株式交換完全子会社とする株式交換を決議し、株式交換契約を締結しました。効力発生日は2024年10月28日です。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,938千円、投資有価証券売却益 94,127千円 / 特別損失 固定資産除売却損 0千円
減価償却費578,577千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数20,763,600
期末自己株式数2,300,869
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高20,169百万円(前年比 -1.2%)
営業利益2,175百万円(前年比 +2.1%)
経常利益2,284百万円(前年比 -0.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,539百万円(前年比 +3.9%)
1株当たり当期純利益83.28円
自己資本比率当期末 75.6 / 前期末 72.9
総資産62,744百万円
純資産51,928百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー467,106千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,013,682千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-485,493千円
現金及び現金同等物期末残高14,398,373千円
通期業績予想売上高 42,800百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 4,180百万円(前年比 +3.3%) / 経常利益 4,360百万円(前年比 +0.8%) / 純利益 2,760百万円(前年比 +1.9%)
年間配当予想36円 → 41円
セグメント別売上高室内外装品関連事業 17,318,310千円(前年比 +1.5%)、駐車場装置関連事業 1,327,922千円(前年比 -8.4%)、減速機関連事業 1,523,150千円(前年比 -20.1%)
セグメント別利益室内外装品関連事業 2,004,994千円(前年比 +5.5%)、駐車場装置関連事業 136,462千円(前年比 +135.7%)、減速機関連事業 34,254千円(前年比 -80.1%)
減価償却費578,577千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,938千円、投資有価証券売却益 94,127千円 / 特別損失 固定資産除売却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年8月1日開催の取締役会で、立川ブラインド工業を株式交換完全親会社、富士変速機を株式交換完全子会社とする株式交換を決議し、株式交換契約を締結しました。効力発生日は2024年10月28日です。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数20,763,600
期末自己株式数2,300,869
業績の増減要因室内外装品関連事業はコスト低減活動等の収益改善により増益。駐車場装置関連事業は主力の『パズルタワー』の新築工事減少で減収となったが、原価低減活動により増益。減速機関連事業は工作機械需要の弱さ、一部客先の在庫調整、原材料価格の高止まり、売上高の減少により減収減益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

室内外装品関連事業ではコスト低減活動などの収益改善が増益に寄与しました。駐車場装置関連事業では主力製品の新築工事減少が減収要因となった一方、原価低減活動で増益となり、減速機関連事業では工作機械需要の弱さ、一部客先の在庫調整、原材料価格の高止まりなどが減収減益要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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