読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.9
%(営業利益の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高41,305百万円前年比 0.0%
営業利益4,046百万円前年比 +5.9%
経常利益4,327百万円前年比 +8.0%
純利益(親会社株主帰属)2,708百万円前年比 +7.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益143.20円
期末の財政状態
総資産63,142百万円
うち純資産 50,442 百万円自己資本比率 72.9%前期末比 +2.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,314
投資-2,928
財務-1,978
純増減-592
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高15,402百万円
セグメント別売上高
室内外装品関連事業34,32383.1%+1.0%
駐車場装置関連事業3,1797.7%-9.9%
減速機関連事業3,8019.2%+1.0%
セグメント別利益
室内外装品関連事業3,48486.1%+6.3%
駐車場装置関連事業2265.6%-22.9%
減速機関連事業3358.3%+34.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,800百万円
営業利益4,180百万円
経常利益4,360百万円
純利益2,760百万円
年間配当予想36円/株 → 41円/株
株主還元方針配当水準を維持または増配を継続することを基本方針とし、安定・継続的な配当を行う。数値目標は非開示。
業績の増減要因
売上高は前期比ほぼ横ばい。室内外装品関連事業はコスト低減活動や一部製品の価格改定により増益、駐車場装置関連事業は主力の新築工事減少や資材価格高騰により減収減益、減速機関連事業は受注が堅調に推移し価格改定等により増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,265千円、投資有価証券売却益 28,813千円、受取補償金 33,500千円 / 特別損失 固定資産除売却損 51,612千円
減価償却費1,205百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 41,305百万円(前年比 0.0%) |
| 営業利益 | 4,046百万円(前年比 +5.9%) |
| 経常利益 | 4,327百万円(前年比 +8.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,708百万円(前年比 +7.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 143.20円 |
| 自己資本比率 | 当期末 72.9 / 前期末 70.1 |
| 総資産 | 63,142百万円 |
| 純資産 | 50,442百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,314百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,928百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,978百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,402百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 42,800百万円 / 営業利益 4,180百万円 / 経常利益 4,360百万円 / 純利益 2,760百万円 |
| 年間配当予想 | 36円/株 → 41円/株 |
| 株主還元方針 | 配当水準を維持または増配を継続することを基本方針とし、安定・継続的な配当を行う。数値目標は非開示。 |
| セグメント別売上高 | 室内外装品関連事業 34,323百万円(前年比 +1.0%) / 駐車場装置関連事業 3,179百万円(前年比 -9.9%) / 減速機関連事業 3,801百万円(前年比 +1.0%) |
| セグメント別利益 | 室内外装品関連事業 3,484百万円(前年比 +6.3%) / 駐車場装置関連事業 226百万円(前年比 -22.9%) / 減速機関連事業 335百万円(前年比 +34.6%) |
| 減価償却費 | 1,205百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4,265千円、投資有価証券売却益 28,813千円、受取補償金 33,500千円 / 特別損失 固定資産除売却損 51,612千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 売上高は前期比ほぼ横ばい。室内外装品関連事業はコスト低減活動や一部製品の価格改定により増益、駐車場装置関連事業は主力の新築工事減少や資材価格高騰により減収減益、減速機関連事業は受注が堅調に推移し価格改定等により増益。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。室内外装品関連事業ではコスト低減活動や一部製品の価格改定が収益改善に寄与した。減速機関連事業では受注が堅調に推移し、価格改定等も利益を押し上げた一方、駐車場装置関連事業では主力製品の新築工事減少や資材価格高騰が減収減益要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。