読む価値
49定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-8.6
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高10,698,128千円前年比 -0.9%
営業利益1,504,342千円前年比 -8.6%
経常利益1,606,637千円前年比 -4.3%
純利益(親会社株主帰属)1,059,639千円前年比 -1.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産62,752,413千円
うち純資産 49,121,314 千円自己資本比率 70.7%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
セグメント別売上高室内外装品関連事業 9,079,369千円(前年比 +0.7%)、駐車場装置関連事業 668,114千円(前年比 -23.2%)、減速機関連事業 950,644千円(前年比 +5.5%)
セグメント別利益室内外装品関連事業 1,410,837千円(前年比 -1.0%)、駐車場装置関連事業 5,542千円(前年比 -96.2%)、減速機関連事業 87,962千円(前年比 +18.7%)
業績の増減要因
室内外装品関連事業は原材料を中心とした物価高騰が影響し減益。駐車場装置関連事業は改造改修工事の受注減少と資材価格高騰により減収減益。減速機関連事業は設備投資市況の回復と各種産業用減速機の受注増により増収増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 受取補償金 33,500千円 / 特別損失 固定資産除却損 168千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 10,698,128千円(前年比 -0.9%) |
| 営業利益 | 1,504,342千円(前年比 -8.6%) |
| 経常利益 | 1,606,637千円(前年比 -4.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,059,639千円(前年比 -1.0%) |
| 自己資本比率 | 当期末 70.7% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 62,752,413千円 |
| 純資産 | 49,121,314千円 |
| セグメント別売上高 | 室内外装品関連事業 9,079,369千円(前年比 +0.7%)、駐車場装置関連事業 668,114千円(前年比 -23.2%)、減速機関連事業 950,644千円(前年比 +5.5%) |
| セグメント別利益 | 室内外装品関連事業 1,410,837千円(前年比 -1.0%)、駐車場装置関連事業 5,542千円(前年比 -96.2%)、減速機関連事業 87,962千円(前年比 +18.7%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 受取補償金 33,500千円 / 特別損失 固定資産除却損 168千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | 室内外装品関連事業は原材料を中心とした物価高騰が影響し減益。駐車場装置関連事業は改造改修工事の受注減少と資材価格高騰により減収減益。減速機関連事業は設備投資市況の回復と各種産業用減速機の受注増により増収増益。 |
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原材料価格を中心とした物価高騰が収益を押し下げました。駐車場装置関連事業では改造改修工事の受注減少により売上高が減少し、減速機関連事業では設備投資市況の回復と受注増により売上高・利益が増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。