ニフコ(7988)・事実再掲
報告セグメント変更によるその他事業の集約
FY2021-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業内容の類似性に基づく連結子会社の報告セグメント移管8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間から「その他」のセグメント区分を廃止し、売掛債権の買取業務及び各種サービス業務の受託事業は合成樹脂成形品事業へ集約しております。」
「その他」セグメントの廃止と、売掛債権買取・各種サービス受託事業の合成樹脂成形品事業への集約を継続して開示している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、「その他」のセグメント区分を廃止し、売掛債権の買取業務及び各種サービス業務の受託事業は合成樹脂成形品事業へ集約しております。今回のセグメント区分の変更は、「その他」のセグメント区分の事業を担う会社が株式会社ニフコトレーディング1社であり、質的及び金額的重要性が乏しくなってきたこと、ファクタリング事業から始まった同社の主たる事業が合成樹脂成形品の販売や親会社である株式会社ニフコ(合成樹脂成形品事業)からの業務受託となり、売上、利益とも過半を占めるようになってきたことによるものです。」
「その他」セグメントを廃止し、売掛債権買取業務・各種サービス受託事業を合成樹脂成形品事業へ集約した。ニフコトレーディングの売上・利益の過半が同事業に関係するようになったことを理由としている。