ニフコ(7988)・施策再定義
サステナビリティ委員会による取締役会への助言・提言
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ・ガバナンス委員会による取締役会・経営戦略監督3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
ニフコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2025年度は、「リスクマネジメント委員会」、「コンプライアンス委員会」、「情報セキュリティ委員会」の3委員会を「リスクマネジメント委員会」に集約するとともに、取締役会の諮問機関として設置されていた「サステナビリティ委員会」を執行側へと移行しました。」
サステナビリティ委員会は取締役会諮問機関から執行側へ移行し、機会を管理して経営会議へ報告・提言する位置づけへ変更された。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、取締役会の諮問機関としてサステナビリティ委員会を設置しています。同委員会では、サステナビリティ全般に関する事項について諮問を行い、その結果を取締役会に助言・提言します。」
サステナビリティ全般を扱い、取締役会へ助言・提言する諮問機関の仕組みを記載している。2023年度の開催回数は0回で、同年度は全て取締役会で扱われたとしている。