ニフコ(7988)・施策実績引用
収益認識会計基準の平成34年3月期適用準備
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響365社が書いているテーマ・逆風218社・追い風11社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの365件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022実績引用有価証券報告書
「この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高が3,035百万円増加し、売上原価は2,735百万円増加し、販売費及び一般管理費は98百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ398百万円増加しております。」
2021年度期首から適用した収益認識会計基準について、当年度の売上高・利益への影響額を改めて開示している。 - FY2022-Q3実績引用有価証券報告書
「収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,100百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ364百万円増加しております。」
第1四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、当第3四半期累計期間の売上高2,100百万円、営業利益等364百万円の増加効果を開示している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
従来予定していた収益認識会計基準等を2021年4月1日から適用した。金型取引等の認識時点を変更し、売上高は359百万円、営業利益等は18百万円増加したと開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2022年3月期の期首から適用します。」
収益認識会計基準を2022年3月期の期首から適用する予定を引き続き記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成34年3月期の期首から適用します。」
収益認識に関する会計基準等を平成34年3月期の期首から適用する予定を初めて明示している。