Komori
ニフコ(7988)・施策再掲

熊本地震を踏まえた基幹システムのバックアップ・復旧手順整備

FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q3前進FY20182016: 220162017: 120172018: 120182019: 12019
同じテーマの他社
複数クラウド・データセンター分散による事業継続性強化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「各工場では耐震化を進めるとともに、全社員の安否確認のためのシステムを導入し、更に復旧体制構築に向けた事業継続計画に取り組んでおります。」

    工場の耐震化、安否確認システムの導入、事業継続計画による復旧体制構築を継続している。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「日本に限らず世界の各地域で自然災害が多発している中、仮に災害に遭遇した場合でも、被害を最小限にとどめるべく、各工場では耐震化を進めるとともに、全社員の安否確認のためのシステムを導入し、更に復旧体制構築に向けた事業継続計画に取り組んでおります。」

    工場の耐震化、全社員の安否確認システム導入、事業継続計画への取り組みを具体的な対応として記載している。
  3. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「特に、事業継続計画の一環として、基幹システムのバックアップ体制の確認や、回復手順の整備などを推し進める必要があります。」

    事業継続計画の一環として、基幹システムのバックアップ確認と回復手順整備を引き続き課題としている。
  4. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「特に、事業継続計画の一環として、基幹システムのバックアップ体制の確認や、回復手順の整備などを推し進める必要があります。」

    事業継続計画の一環として、基幹システムのバックアップ確認と回復手順整備を引き続き進めるとしている。
  5. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「特に、熊本地震の際に顕在化した事業継続計画の一環として、基幹システムのバックアップ体制の確認や、回復手順の整備などを推し進める必要があります。」

    熊本地震で顕在化した課題を受け、基幹システムのバックアップ確認と回復手順整備を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ニフコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
熊本地震を踏まえた基幹システムのバックアップ・復旧手順整備|ニフコ(7988)の変遷 | Komori