ニフコ(7988)・施策再掲
取締役任期短縮による経営責任の明確化
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役任期短縮による経営責任の明確化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「監査等委員でない取締役(独立社外取締役を含む)の任期は1年間とします。また、その再任の是非を1年ごとに判断します。監査等委員である取締役の任期は2年間とします。また、その再任の是非を2年ごとに判断します。」
監査等委員でない取締役1年、監査等委員である取締役2年という任期区分と、任期ごとの再任判断を継続している。 - FY2022監査等委員の任期を区分有価証券報告書
「監査等委員でない取締役(独立社外取締役を含む)の任期は1年間とします。また、その再任の是非を1年毎に判断します。監査等委員である取締役の任期は2年間とします。また、その再任の是非を2年毎に判断します。」
監査等委員でない取締役の1年任期を維持しつつ、監査等委員である取締役は2年任期とする制度上の区分を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、取締役の経営責任を明確にし、経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制を構築するため、平成30年6月22日開催の第66回定時株主総会において定款変更を決議いただき、取締役の任期を2年から1年に短縮しております。」
取締役任期を2年から1年に短縮した施策と、その目的を引き続き記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、取締役の経営責任を明確にし、経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制を構築するため、平成30年6月22日開催の第66回定時株主総会において定款変更を決議いただき、取締役の任期を2年から1年に短縮しております。」
取締役の任期を2年から1年へ短縮する定款変更を平成30年6月22日に決議し、経営責任の明確化と迅速な対応を図る施策を示している。