ナカバヤシ(7987)・リスク前進
気候変動による紙原料調達・事業影響リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による原材料・水資源の調達困難16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、上記プロセスにおいて対象とする時間軸は限定しておらず、短期・中期・長期すべてが対象、かつ「定常時」「非定常時」「緊急時」の視点でもリスクと機会は検討評価されています。」
気候関連リスク・機会について、短期・中期・長期、定常時・非定常時・緊急時を対象とする評価プロセスを明示した。森林資源規制、原材料価格、災害、資源供給、再生材・紙素材活用などの影響と機会も一覧化した。 - FY2024気候関連リスクの重大性基準・評価プロセスを具体化有価証券報告書
「「グループ連結売上高の5%以上の影響がある場合」を財務面での重大な影響と定義することとし、適切に対応することで、持続的な成長につながると考えております。」
気候関連リスクについて、連結売上高の5%以上の影響を財務面で重大と定義し、サステナビリティ委員会、各事業子会社、経営会議、取締役会による評価・モニタリングの流れを開示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「気候変動については、当社の主要商品類の一つが紙製品であることから重要なリスク要因として認識しており、TCFDの枠組みに沿った対応を進めております。原材料に関しては気候変動の影響を直接的に受けることが予測され、調達方法等を常に見直しをしております。温室効果ガス(GHG)に関してはその排出量を把握し、HPにおいて開示しております。」
紙原料調達等への気候変動リスク、TCFD対応、調達方法の見直し、GHG排出量の把握・開示を継続した。 - FY2022初出有価証券報告書
「気候変動については、当社の主要商品類の一つが紙製品であることから重要なリスク要因として認識しており、TCFDの枠組みに沿った対応を進めております。原材料に関しては気候変動の影響を直接的に受けることが予測され、調達方法等を常に見直しをしております。温室効果ガス(GHG)に関してはその排出量を把握し、HPにおいて開示しております。」
気候変動を紙製品の主要原材料調達等に関わる重要なリスク要因として初めて独立して記載し、TCFD対応、調達方法の見直し、GHG排出量の把握・開示を進めているとした。