ナカバヤシ(7987)・リスク再掲
無線普及によるケーブル需要低迷とデジタル事業の採算性低下
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
無線普及によるケーブル需要減少とデジタル事業採算悪化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「各種ケーブルは無線の普及もありますが、リニューアルにより堅調に推移いたしました。」
無線普及による需要低迷要因は残るものの、リニューアル効果でケーブル販売が堅調だったとの説明を継続している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「各種ケーブルは無線の普及もありますがリニューアル効果もあり堅調に推移いたしました。」
無線普及による需要低迷要因は残るものの、リニューアル効果によりケーブルは堅調に推移し、デジタルガジェット関連事業の営業利益も前年同期比104.4%増となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、各種ケーブルは無線の普及もあり横ばい推移となりました。」
無線普及を背景とするケーブル需要の低迷・横ばいを継続して記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「無線の普及により各種ケーブルの販売は低迷いたしました。オンリーワン商品の開発に注力いたしましたが、原価率の上昇などにより採算性は低下いたしました。」
デジタルガジェット関連事業は売上高が前年同期比18.3%増となる一方、営業利益は15.7%減。