ナカバヤシ(7987)・リスク退職給付の割引率上昇と債務減少
退職給付債務の前提条件・年金運用リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の前提・年金資産運用変動リスク75社が書いているテーマ・逆風75社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中7社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026退職給付の割引率上昇と債務減少有価証券報告書
「当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎 割引率 主として2.6%」
退職給付の割引率は前年度の主として1.2%から2.6%へ上昇し、退職給付債務は4,871百万円から4,160百万円へ減少した。数理計算上の前提条件リスクに関する実績を更新した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「確定給付費用及び確定給付制度債務は、割引率、退職率及び死亡率など年金数理計算上の基礎率に基づき見積もっております。数理計算上の基礎率や計算方法は適切であると考えておりますが、基礎率の変動が確定給付費用及び確定給付制度債務に重要な影響を及ぼします。」
退職給付債務の割引率・退職率・死亡率等の前提条件が財務状態に影響するリスクを再掲した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「確定給付費用及び確定給付制度債務は、割引率、退職率及び死亡率など年金数理計算上の基礎率に基づき見積もっております。数理計算上の基礎率や計算方法は適切であると考えておりますが、基礎率の変動が確定給付費用及び確定給付制度債務に重要な影響を及ぼします。」
退職給付債務の前提条件・年金運用に関するリスクを再確認した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「割引率の低下や運用利回りの悪化は当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
退職給付債務の前提条件・年金運用に関するリスクを継続して記載した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「割引率の低下や運用利回りの悪化は当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
退職給付債務の算定前提と年金運用に関するリスクを継続して記載している。期末の割引率は0.3%であった。 - FY2016初出有価証券報告書
「割引率の低下や運用利回りの悪化は当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
当期は割引率が1.2%から0.3%に低下し、退職給付に係る負債は3,744百万円から4,310百万円に増加。