日本アイ・エス・ケイ(7986)・施策再掲直近のガバナンス(2026-06-26)では「再定義」
社外取締役・社外監査役による監督監査体制
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制505社が書いているテーマ・逆風0社・追い風514社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの514件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再定義ガバナンス
「補足説明 2.独立役員・社外役員の独立性に関する事項におきまして、柴田清之氏、三枝大介氏、栁田伸一氏、大場明男氏の4名は、※2 a~lに該当しないものの、取引があるグループ会社の役員である為、独立役員としておりません。」
社外取締役1名・社外監査役4名による監督・監査体制という既存の記載に対し、独立役員の指定状況と、社外役員4名を独立役員に指定していない理由が具体化された。2023年3月の株主総会で選任された栁田伸一氏について、2026年6月26日に独立役員届出書が遡って提出されたが、届出上は独立役員に指定されていない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、経営監視機能の客観性及び中立性を確保するため、社外取締役は1名で、社外監査役は4名で構成されております。」
社外取締役1名、社外監査役4名による監督・監査体制が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、経営監視機能の客観性及び中立性を確保するため、社外取締役は1名で、社外監査役は4名で構成されております。」
社外取締役1名、社外監査役4名による監督・監査体制が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、経営監視機能の客観性及び中立性を確保するため、社外取締役は1名で、社外監査役は4名で構成されております。」
社外取締役1名に加え、社外監査役が従来の3名から4名となった監督・監査体制が記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、経営監視機能の客観性及び中立性を確保するため、社外取締役は1名で、社外監査役は3名で構成されております。」
社外取締役1名と社外監査役3名を配置し、取締役会・監査役会等を通じて経営を監督・監査する体制を具体的に記載している。