Komori
業績予想の修正7985ネポン建設・資材

2026年3月期決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高は前年同期比1.9%増、営業利益は99.2%増、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の赤字から黒字に転じました。翌連結会計年度は売上高74億5千万円、営業利益6千万円、経常利益4千5百万円、当期純利益3千万円を見込み、配当は当期の12円から9円へ減額する予定です。

読む価値
74注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

翌連結会計年度・通期
売上高—→—円
—
営業利益—→—円
—
経常利益—→—円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

業績予想の修正理由は記載されていません。実績については、熱機器工事の受注増加、材料等の仕入抑制及び各種経費の削減が主な要因です。

特別損失の内容と金額

固定資産除却損3,243千円、損害賠償金16,009千円、その他2,001千円、特別損失合計21,254千円。報告セグメントに配分されていない減損損失は2,001千円。

前期実績売上高7,277,473千円、営業利益35,440千円、経常利益73,399千円、親会社株主に帰属する当期純損失△283,546千円、1株当たり当期純損失△296円13銭
配当予想の修正次期の1株当たり配当金を9円と予定。当期の12円から3円減額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 74億5千万円
営業利益非開示 → 6千万円
経常利益非開示 → 4千5百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 3千万円
対象決算期翌連結会計年度
対象期間通期
前期実績売上高7,277,473千円、営業利益35,440千円、経常利益73,399千円、親会社株主に帰属する当期純損失△283,546千円、1株当たり当期純損失△296円13銭
修正の理由業績予想の修正理由は記載されていません。実績については、熱機器工事の受注増加、材料等の仕入抑制及び各種経費の削減が主な要因です。
特別損失の内容と金額固定資産除却損3,243千円、損害賠償金16,009千円、その他2,001千円、特別損失合計21,254千円。報告セグメントに配分されていない減損損失は2,001千円。
配当予想の修正次期の1株当たり配当金を9円と予定。当期の12円から3円減額。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

実績については、気候災害に強い低コスト型園芸施設の大口工事受注やロードヒーティング設置工事などの受注増加で売上高が増加し、材料等の仕入抑制や各種経費の削減で利益が改善したと説明しています。次期については、原油利用製品の供給不足・価格高騰や円安による輸入物価上昇などの景気下振れ懸念を挙げ、配当については研究開発投資等への資源配分を優先するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信[日本基準](連結)|ネポン(7985)の適時開示 | Komori