繰延税金資産の取り崩し、2025年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異および剰余金の配当(無配)に関するお知らせ
ネポン株式会社
施設園芸用温風暖房機、施設園芸暖房工事、本社、会員権等
(配当基準日・決算期末)および2025年5月15日(取締役会決議日)
繰延税金資産は、当期及び今後の業績動向を踏まえて回収可能性を慎重に検討した結果、取り崩した。売上高の未達は、農業用資材価格上昇等に伴う農業生産者の採算悪化と設備投資意欲の減退による施設園芸用温風暖房機の販売・施設園芸暖房工事受注の減少によるもの。営業利益の上振れは原材料仕入削減や各種費用見直し、経常利益の上振れは補助金収入等の営業外収益増加や営業外支出減少によるもの。純損失は本社移転及び会員権等処分に伴う諸費用・処分損と繰延税金資産の取り崩しによるもの。
繰延税金資産3億1,700万円を法人税等調整額に計上。親会社株主に帰属する当期純利益は予想10百万円に対し実績△280百万円で、差異は△290百万円。期末配当は1株当たり0円0銭。
2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)の第4四半期決算および通期連結決算
2025年2月4日公表の2025年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異を開示し、通期連結業績予想値を修正。実績は売上高7,277百万円、営業利益38百万円、経常利益76百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△280百万円。
来期以降の家賃削減や諸会費の削減のために本社移転及び会員権等の処分を実施。当社は業容の拡充に努めるとともに、株主に対し安定的な配当を継続して実施しつつ、業績に応じた還元を行うことを基本方針としている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 繰延税金資産の取り崩し、2025年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異および剰余金の配当(無配)に関するお知らせ |
| 発生日 | 2025年3月31日(配当基準日・決算期末)および2025年5月15日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | ネポン株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 施設園芸用温風暖房機、施設園芸暖房工事、本社、会員権等 |
| 原因 | 繰延税金資産は、当期及び今後の業績動向を踏まえて回収可能性を慎重に検討した結果、取り崩した。売上高の未達は、農業用資材価格上昇等に伴う農業生産者の採算悪化と設備投資意欲の減退による施設園芸用温風暖房機の販売・施設園芸暖房工事受注の減少によるもの。営業利益の上振れは原材料仕入削減や各種費用見直し、経常利益の上振れは補助金収入等の営業外収益増加や営業外支出減少によるもの。純損失は本社移転及び会員権等処分に伴う諸費用・処分損と繰延税金資産の取り崩しによるもの。 |
| 業績への影響額 | 繰延税金資産3億1,700万円を法人税等調整額に計上。親会社株主に帰属する当期純利益は予想10百万円に対し実績△280百万円で、差異は△290百万円。期末配当は1株当たり0円0銭。 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)の第4四半期決算および通期連結決算 |
| 業績予想への影響 | 2025年2月4日公表の2025年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異を開示し、通期連結業績予想値を修正。実績は売上高7,277百万円、営業利益38百万円、経常利益76百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△280百万円。 |
| 今後の見通し | 来期以降の家賃削減や諸会費の削減のために本社移転及び会員権等の処分を実施。当社は業容の拡充に努めるとともに、株主に対し安定的な配当を継続して実施しつつ、業績に応じた還元を行うことを基本方針としている。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。繰延税金資産は、当期及び今後の業績動向を踏まえて回収可能性を慎重に検討した結果、取り崩しました。業績差異については、農業用資材価格上昇による農業生産者の採算悪化と設備投資意欲の減退、原材料仕入削減や各種費用見直し、補助金収入等を理由として挙げています。また、親会社株主に帰属する当期純損失については、本社移転及び会員権等の処分に伴う費用・処分損と繰延税金資産の取り崩しを理由としています。無配は、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上により当期純損失となったためとしています。