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発生事実7985ネポン建設・資材

繰延税金資産の取り崩し、2025年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異および剰余金の配当(無配)に関するお知らせ

繰延税金資産を3億1,700万円取り崩して法人税等調整額に計上し、2025年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は予想10百万円から実績△280百万円となりました。売上高は予想を下回る一方、営業利益・経常利益は予想を上回り、期末配当は予想の1株10円から0円に変更されました。

読む価値
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向き
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規模
317
百万円(繰延税金資産の取り崩し額)
書きぶり
断定的
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繰延税金資産の取り崩し、2025年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異および剰余金の配当(無配)に関するお知らせ

対象となる主体

ネポン株式会社

対象拠点・対象製品

施設園芸用温風暖房機、施設園芸暖房工事、本社、会員権等

発生2025年3月31日

(配当基準日・決算期末)および2025年5月15日(取締役会決議日)

この開示2025年5月15日
原因

繰延税金資産は、当期及び今後の業績動向を踏まえて回収可能性を慎重に検討した結果、取り崩した。売上高の未達は、農業用資材価格上昇等に伴う農業生産者の採算悪化と設備投資意欲の減退による施設園芸用温風暖房機の販売・施設園芸暖房工事受注の減少によるもの。営業利益の上振れは原材料仕入削減や各種費用見直し、経常利益の上振れは補助金収入等の営業外収益増加や営業外支出減少によるもの。純損失は本社移転及び会員権等処分に伴う諸費用・処分損と繰延税金資産の取り崩しによるもの。

業績への影響額

繰延税金資産3億1,700万円を法人税等調整額に計上。親会社株主に帰属する当期純利益は予想10百万円に対し実績△280百万円で、差異は△290百万円。期末配当は1株当たり0円0銭。

計上する会計期間

2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)の第4四半期決算および通期連結決算

業績予想への影響

2025年2月4日公表の2025年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異を開示し、通期連結業績予想値を修正。実績は売上高7,277百万円、営業利益38百万円、経常利益76百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△280百万円。

今後の見通し

来期以降の家賃削減や諸会費の削減のために本社移転及び会員権等の処分を実施。当社は業容の拡充に努めるとともに、株主に対し安定的な配当を継続して実施しつつ、業績に応じた還元を行うことを基本方針としている。

発生した事象
項目内容
事象の名称繰延税金資産の取り崩し、2025年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異および剰余金の配当(無配)に関するお知らせ
発生日2025年3月31日(配当基準日・決算期末)および2025年5月15日(取締役会決議日)
対象となる主体ネポン株式会社
対象拠点・対象製品施設園芸用温風暖房機、施設園芸暖房工事、本社、会員権等
原因繰延税金資産は、当期及び今後の業績動向を踏まえて回収可能性を慎重に検討した結果、取り崩した。売上高の未達は、農業用資材価格上昇等に伴う農業生産者の採算悪化と設備投資意欲の減退による施設園芸用温風暖房機の販売・施設園芸暖房工事受注の減少によるもの。営業利益の上振れは原材料仕入削減や各種費用見直し、経常利益の上振れは補助金収入等の営業外収益増加や営業外支出減少によるもの。純損失は本社移転及び会員権等処分に伴う諸費用・処分損と繰延税金資産の取り崩しによるもの。
業績への影響額繰延税金資産3億1,700万円を法人税等調整額に計上。親会社株主に帰属する当期純利益は予想10百万円に対し実績△280百万円で、差異は△290百万円。期末配当は1株当たり0円0銭。
計上する会計期間2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)の第4四半期決算および通期連結決算
業績予想への影響2025年2月4日公表の2025年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異を開示し、通期連結業績予想値を修正。実績は売上高7,277百万円、営業利益38百万円、経常利益76百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△280百万円。
今後の見通し来期以降の家賃削減や諸会費の削減のために本社移転及び会員権等の処分を実施。当社は業容の拡充に努めるとともに、株主に対し安定的な配当を継続して実施しつつ、業績に応じた還元を行うことを基本方針としている。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

繰延税金資産は、当期及び今後の業績動向を踏まえて回収可能性を慎重に検討した結果、取り崩しました。業績差異については、農業用資材価格上昇による農業生産者の採算悪化と設備投資意欲の減退、原材料仕入削減や各種費用見直し、補助金収入等を理由として挙げています。また、親会社株主に帰属する当期純損失については、本社移転及び会員権等の処分に伴う費用・処分損と繰延税金資産の取り崩しを理由としています。無配は、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上により当期純損失となったためとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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