読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-785
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2024年5月10日売上高8,560→7,774百万円
-9.2%
営業利益80→34百万円
-56.4%
経常利益80→82百万円
+2.7%
親会社株主に帰属する当期純利益30→64百万円
+116.6%
1株当たり当期純利益31.33→67.86円銭
+116.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
昨年7月に上市した通信機能付新型温風暖房機の本格稼働に伴う制御ソフトウェアのバージョンアップへの対応に時間を要し、売上高が前回予想未達となった。社内制度・システム改革費用負担の一部を売上総利益で吸収しきれず営業利益が下回った一方、受取保険金等特別利益が予想比増加し、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回った。
前期実績2023年3月期:売上高7,992百万円、営業利益388百万円、経常利益396百万円、親会社株主に帰属する当期純利益285百万円、1株当たり当期純利益297.81円銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 8,560百万円 → 7,774百万円(-9.2%) |
| 営業利益 | 80百万円 → 34百万円(-56.4%) |
| 経常利益 | 80百万円 → 82百万円(+2.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 30百万円 → 64百万円(+116.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 31.33円銭 → 67.86円銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年5月10日 |
| 前期実績 | 2023年3月期:売上高7,992百万円、営業利益388百万円、経常利益396百万円、親会社株主に帰属する当期純利益285百万円、1株当たり当期純利益297.81円銭 |
| 修正の理由 | 昨年7月に上市した通信機能付新型温風暖房機の本格稼働に伴う制御ソフトウェアのバージョンアップへの対応に時間を要し、売上高が前回予想未達となった。社内制度・システム改革費用負担の一部を売上総利益で吸収しきれず営業利益が下回った一方、受取保険金等特別利益が予想比増加し、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回った。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通信機能付新型温風暖房機の制御ソフトウェアのバージョンアップへの対応に時間を要し、売上高が予想未達となった。社内制度・システム改革費用の一部を売上総利益で吸収しきれず営業利益が下回った一方、受取保険金等の特別利益が予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益が上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。