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決算7985ネポン建設・資材

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、ヒートポンプ販売などの伸長により売上高が前年同期比16.5%増加しました。一方、資材価格の上昇や社内システム改善投資の増加により、営業・経常・最終損益の赤字は前年同期より拡大しました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16.5
売上高前年同期比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高1,424,932千円前年比 +16.5%
営業利益-218,582千円
経常利益-211,789千円
純利益(親会社株主帰属)-146,651千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産6,687,380千円
うち純資産 2,404,349 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高
熱機器事業1,281,000,00090.0%
衛生機器事業115,000,0008.1%
その他事業27,000,0001.9%
業績の増減要因

ヒートポンプ販売活動等への注力で農用熱機器販売等が伸長。資材価格等の上昇と社内システム改善に向けた投資増強で損失が拡大。衛生機器は簡易水洗便器市場の縮小、その他事業は農産物販売の減少が影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

特別損益の内訳特別利益 受取保険金 - / 特別損失 固定資産除却損 412千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高1,424,932千円(前年比 +16.5%)
営業利益-218,582千円
経常利益-211,789千円
親会社株主に帰属する当期純利益-146,651千円
総資産6,687,380千円
純資産2,404,349千円
セグメント別売上高セグメント 熱機器事業 / 売上高 1,281,000,000円(前年比 +20.1%)、セグメント 衛生機器事業 / 売上高 115,000,000円(前年比 -5.1%)、セグメント その他事業 / 売上高 27,000,000円(前年比 -18.3%)
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 - / 特別損失 固定資産除却損 412千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因ヒートポンプ販売活動等への注力で農用熱機器販売等が伸長。資材価格等の上昇と社内システム改善に向けた投資増強で損失が拡大。衛生機器は簡易水洗便器市場の縮小、その他事業は農産物販売の減少が影響。
この書類が述べていない項目(24件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ヒートポンプ販売活動等に注力した結果、農用熱機器販売等が伸びて売上高が増加しました。一方、資材価格等の上昇に加え、社内システムの改善に向けた投資増強等により損失が拡大しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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