読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
46
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月7日売上高7,800→7,485百万円
-4.0%
営業利益240→254百万円
+6.1%
経常利益240→268百万円
+12.0%
親会社株主に帰属する当期純利益150→219百万円
+46.0%
1株当たり当期純利益125.26→198.16円 銭
+58.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
コロナ禍における営業活動制限により売上高は減収となったが、活動減による販売費及び一般管理費の支出減と、投資有価証券売却益の特別利益計上により利益計画を上回った。
前期実績売上高 7,257百万円、営業利益 246百万円、経常利益 258百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 168百万円、1株当たり当期純利益 140.31円 銭
配当予想の修正期末配当を1株当たり30円00銭から38円00銭へ増額(前期実績より8円増配)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 7,800百万円 → 7,485百万円(-4.0%) |
| 営業利益 | 240百万円 → 254百万円(+6.1%) |
| 経常利益 | 240百万円 → 268百万円(+12.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 150百万円 → 219百万円(+46.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 125.26円 銭 → 198.16円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月7日 |
| 前期実績 | 売上高 7,257百万円、営業利益 246百万円、経常利益 258百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 168百万円、1株当たり当期純利益 140.31円 銭 |
| 修正の理由 | コロナ禍における営業活動制限により売上高は減収となったが、活動減による販売費及び一般管理費の支出減と、投資有価証券売却益の特別利益計上により利益計画を上回った。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり30円00銭から38円00銭へ増額(前期実績より8円増配) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コロナ禍における営業活動制限で売上高は減収となった一方、活動減に伴う販売費及び一般管理費の支出減と、投資有価証券売却益の特別利益計上により、利益計画を上回ったとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。