コクヨ(7984)・方針初出直近の適時開示(2026-06-05)では「再定義」
株主優待またはマテリアリティを基軸とした寄付
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-06-05。直近の記載は2026-06-05。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株主優待選択型の社会貢献寄付11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
コクヨがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-05再定義適時開示
「今般、当社株式への投資魅力をさらに高めるとともに、中長期にわたり当社株式を継続して保有してくださる株主様に報いるため、株主優待制度を一部変更させていただくことといたしました。」
株主優待制度について、最低保有株式数の引き下げと半年以上の継続保有期間を組み合わせた区分を新設し、株主優待限定グッズおよび長期保有株主向けイベントの優先招待も追加する整理へ変化している。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2023初出有価証券報告書
「年1回、毎年12月末現在の株主名簿に記録された500株以上保有の株主に対し、当社グループ商品(500株以上保有は4,000円相当、1,000株以上保有は7,000円相当)を贈呈、または、マテリアリティを基軸とした同等額の寄付を行います。」
500株以上・1,000株以上の株主を対象に、グループ商品または同等額のマテリアリティを基軸とした寄付を年1回行う制度を記載している。