コクヨ(7984)・施策前進
パレット積み化・入退場管理・現場情報共有による物流工期リスク対応
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流・建設現場DXによる輸送効率・工期遅延対応1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「物流現場においては荷待ち荷役時間短縮や積載率の向上、建設現場においては業務DX化等により、負荷の軽減と事業の維持・成長の両立を図っております。」
人手不足・工期遅延への対応として、荷待ち荷役時間の短縮、積載率向上、建設現場の業務DX化へ対策を具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「物流現場においては、商品のトラックへのパレット積み化やドライバーの入退場時間管理システムの導入、建設現場においては、現場状況写真や図面等を現場とオフィス間でリアルに共有可能なツールの導入等の業務DX化により、負荷の軽減と事業の維持・成長の両立を図っております。」
ドライバー不足による輸送能力低下や働き手不足による工期遅延への対応として、物流・建設現場の業務DX施策を具体化した。