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特別利益及び特別損失(減損損失)計上に関するお知らせ

2024年12月期第4四半期に、政策保有株式の売却による特別利益100億円を計上する一方、連結子会社のコクヨ香港についてのれん・無形資産等の減損損失約51億円を計上する。これらを反映しても、2024年12月期の業績予想は修正しない。

読む価値
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規模
100
億円(特別利益。別途、特別損失約51億円)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別利益及び特別損失(減損損失)の計上

対象となる主体

コクヨ株式会社及び連結子会社Kokuyo Hong Kong Limited(コクヨ香港)

対象拠点・対象製品

当社保有上場株式9銘柄、コクヨ香港ののれん及び無形資産等

発生2024年11月~12月

(投資有価証券の売却)、2024年12月期第4四半期(減損損失の計上)

この開示2025年1月9日
原因

政策保有株式を計画的に縮減する基本方針に基づく売却。中国・香港市況の悪化に伴い、コクヨ香港の事業環境の不透明感が高まり、株式取得時の計画と比較して回収可能価額が低下したため。

業績への影響額

特別利益100億円、特別損失252百万HKD(約51億円、1HKD=20.37円で換算)

計上する会計期間

2024年12月期第4四半期

業績予想への影響

2024年12月期の業績予想の修正はございません

今後の見通し

政策保有株式は、第4次中期経営計画最終年度である2027年末までに時価合計の連結純資産比率を5%未満とすることを目指して引き続き売却する。コクヨ香港は、ファニチャー事業におけるグローバルプロダクト戦略の実行やサプライチェーンの強化のため、生産能力の活用を進め、今後さらにその動きを加速する。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別利益及び特別損失(減損損失)の計上
発生日2024年11月~12月(投資有価証券の売却)、2024年12月期第4四半期(減損損失の計上)
対象となる主体コクヨ株式会社及び連結子会社Kokuyo Hong Kong Limited(コクヨ香港)
対象拠点・対象製品当社保有上場株式9銘柄、コクヨ香港ののれん及び無形資産等
原因政策保有株式を計画的に縮減する基本方針に基づく売却。中国・香港市況の悪化に伴い、コクヨ香港の事業環境の不透明感が高まり、株式取得時の計画と比較して回収可能価額が低下したため。
業績への影響額特別利益100億円、特別損失252百万HKD(約51億円、1HKD=20.37円で換算)
計上する会計期間2024年12月期第4四半期
業績予想への影響2024年12月期の業績予想の修正はございません
今後の見通し政策保有株式は、第4次中期経営計画最終年度である2027年末までに時価合計の連結純資産比率を5%未満とすることを目指して引き続き売却する。コクヨ香港は、ファニチャー事業におけるグローバルプロダクト戦略の実行やサプライチェーンの強化のため、生産能力の活用を進め、今後さらにその動きを加速する。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資有価証券売却益は、非事業資産の有効活用と政策保有株式の計画的な縮減方針に基づく売却によるもの。減損損失は、中国・香港市況の悪化で事業環境の不透明感が高まり、株式取得時の計画と比べて回収可能価額が低下したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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