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2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高・営業利益・経常利益を引き下げた。一方、親会社株主に帰属する当期純利益と配当予想は据え置いた。

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修正された予想

2024年12月期・通期前回予想の公表 2024年2月13日
売上高355,000→338,000百万円
-4.8%
営業利益24,500→21,500百万円
-12.2%
経常利益25,500→23,500百万円
-7.8%
親会社株主に帰属する当期純利益21,400→21,400百万円
0.0%
1株当たり当期純利益—→—円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第3四半期累計実績が対前年で増収営業減益となり、第4四半期で挽回することが困難と判断したため。主に、中国の市況悪化に伴うファニチャー事業の案件の減少・縮小・後ろ倒し、ステーショナリー事業における付加価値消費財への需要減退による。

特別損失の内容と金額

投資有価証券評価損52百万円、貸倒引当金繰入額17百万円、特別損失合計69百万円

前期実績2023年通期:売上高328,753百万円、営業利益23,830百万円、経常利益25,989百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,069百万円、1株当たり当期純利益165円60銭
配当予想の修正修正なし。期末配当予想は期初予想どおり1株当たり38円00銭、年間配当予想は76円00銭。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高355,000百万円 → 338,000百万円(-4.8%)
営業利益24,500百万円 → 21,500百万円(-12.2%)
経常利益25,500百万円 → 23,500百万円(-7.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益21,400百万円 → 21,400百万円
1株当たり当期純利益187円74銭 → 187円74銭
対象決算期2024年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024年2月13日
前期実績2023年通期:売上高328,753百万円、営業利益23,830百万円、経常利益25,989百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,069百万円、1株当たり当期純利益165円60銭
修正の理由第3四半期累計実績が対前年で増収営業減益となり、第4四半期で挽回することが困難と判断したため。主に、中国の市況悪化に伴うファニチャー事業の案件の減少・縮小・後ろ倒し、ステーショナリー事業における付加価値消費財への需要減退による。
特別損失の内容と金額投資有価証券評価損52百万円、貸倒引当金繰入額17百万円、特別損失合計69百万円
配当予想の修正修正なし。期末配当予想は期初予想どおり1株当たり38円00銭、年間配当予想は76円00銭。
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期累計実績が前年同期比で増収営業減益となり、第4四半期で挽回することが困難と判断したため。主に、中国の市況悪化によりファニチャー事業で案件の減少・縮小・後ろ倒しが発生したこと、ステーショナリー事業で付加価値消費財への需要が減退したことによる。親会社株主に帰属する当期純利益は政策保有株式の売却等により据え置き、期末配当も期初予想どおりとした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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