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2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は、旺盛なオフィス需要の取り込みや買収会社の連結などにより、売上高と営業利益が前年同期を上回りました。2024年12月期も増収増益を見込み、年間配当は66円50銭から76円へ増配する予定です。

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規模
24.6
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高328,753百万円前年比 +9.2%
営業利益23,830百万円前年比 +24.6%
経常利益25,989百万円前年比 +22.8%
純利益(親会社株主帰属)19,069百万円前年比 +4.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益165.60円
売上高営業利益率7.2%
期末の財政状態
総資産358,412百万円
うち純資産 253,426 百万円自己資本比率 70.3%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+34,739
投資-3,798
財務-14,442
純増減+16,499

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高115,161百万円
セグメント別売上高ワークスタイル領域 252,293百万円(前年比 +9.6%)、ファニチャー事業 154,472百万円(前年比 +14.5%)、ビジネスサプライ流通事業 97,820百万円(前年比 +2.6%)、ライフスタイル領域 104,248百万円(前年比 +6.2%)、ステーショナリー事業 83,899百万円(前年比 +6.9%)、インテリアリテール事業 20,348百万円(前年比 +3.2%)、その他 438百万円(前年比 +6.2%)、調整額 -28,226百万円
セグメント別利益ワークスタイル領域 26,351百万円(前年比 +33.1%)、ファニチャー事業 22,458百万円(前年比 +35.9%)、ビジネスサプライ流通事業 3,892百万円(前年比 +19.1%)、ライフスタイル領域 7,501百万円(前年比 -4.7%)、ステーショナリー事業 6,802百万円(前年比 +0.2%)、インテリアリテール事業 698百万円(前年比 -35.8%)、その他 -370百万円、調整額 -9,651百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高355,000百万円(前年比 +8.0%)
営業利益24,500百万円(前年比 +2.8%)
経常利益25,500百万円(前年比 -1.9%)
純利益21,400百万円(前年比 +12.2%)
年間配当予想66円50銭 → 76円00銭
配当性向40.5%
株主還元方針配当性向40%、安定的な増配、総還元性向50%以上
業績の増減要因

ファニチャー事業における旺盛なオフィス需要の獲得、Kokuyo Hong Kong Limitedの連結子会社化、価格改定の浸透、ECを活用した販売促進活動などにより売上高が増加した。戦略経費支出等を行った一方、売上高販管費率が低下し営業利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失112百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,944百万円、固定資産売却益 77百万円、貸倒引当金戻入額 6百万円、関係会社事業損失引当金戻入額 6百万円、資産除去債務戻入益 8百万円 / 特別損失 減損損失 112百万円、投資有価証券評価損 14百万円、貸倒引当金繰入額 25百万円、システム障害対応費用 86百万円
減価償却費7,485百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数121,542,463
期末自己株式数7,552,105
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高328,753百万円(前年比 +9.2%)
営業利益23,830百万円(前年比 +24.6%)
経常利益25,989百万円(前年比 +22.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益19,069百万円(前年比 +4.6%)
1株当たり当期純利益165.60円
売上高営業利益率7.2%
自己資本比率当期末 70.3% / 前期末 70.4%
総資産358,412百万円
純資産253,426百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー34,739百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,798百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-14,442百万円
現金及び現金同等物期末残高115,161百万円
通期業績予想売上高 355,000百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 24,500百万円(前年比 +2.8%) / 経常利益 25,500百万円(前年比 -1.9%) / 純利益 21,400百万円(前年比 +12.2%)
年間配当予想66円50銭 → 76円00銭
配当性向40.5%
株主還元方針配当性向40%、安定的な増配、総還元性向50%以上
セグメント別売上高ワークスタイル領域 252,293百万円(前年比 +9.6%)、ファニチャー事業 154,472百万円(前年比 +14.5%)、ビジネスサプライ流通事業 97,820百万円(前年比 +2.6%)、ライフスタイル領域 104,248百万円(前年比 +6.2%)、ステーショナリー事業 83,899百万円(前年比 +6.9%)、インテリアリテール事業 20,348百万円(前年比 +3.2%)、その他 438百万円(前年比 +6.2%)、調整額 -28,226百万円
セグメント別利益ワークスタイル領域 26,351百万円(前年比 +33.1%)、ファニチャー事業 22,458百万円(前年比 +35.9%)、ビジネスサプライ流通事業 3,892百万円(前年比 +19.1%)、ライフスタイル領域 7,501百万円(前年比 -4.7%)、ステーショナリー事業 6,802百万円(前年比 +0.2%)、インテリアリテール事業 698百万円(前年比 -35.8%)、その他 -370百万円、調整額 -9,651百万円
減価償却費7,485百万円
減損損失112百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,944百万円、固定資産売却益 77百万円、貸倒引当金戻入額 6百万円、関係会社事業損失引当金戻入額 6百万円、資産除去債務戻入益 8百万円 / 特別損失 減損損失 112百万円、投資有価証券評価損 14百万円、貸倒引当金繰入額 25百万円、システム障害対応費用 86百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数121,542,463
期末自己株式数7,552,105
業績の増減要因ファニチャー事業における旺盛なオフィス需要の獲得、Kokuyo Hong Kong Limitedの連結子会社化、価格改定の浸透、ECを活用した販売促進活動などにより売上高が増加した。戦略経費支出等を行った一方、売上高販管費率が低下し営業利益が増加した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ファニチャー事業における旺盛なオフィス需要の獲得、Kokuyo Hong Kong Limitedの連結子会社化、価格改定の浸透、ECを活用した販売促進活動などにより増収となった。事業領域拡大のための戦略経費支出等を行った一方、販管費率が低下し、営業利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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