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2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比10.6%増、営業利益が31.5%増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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規模
31.5
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高248,813百万円前年比 +10.6%進捗 73.8%
営業利益19,677百万円前年比 +31.5%進捗 85.6%
経常利益21,667百万円前年比 +23.4%進捗 86.0%
純利益(親会社株主帰属)14,874百万円前年比 +14.0%進捗 80.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益128.91円
期末の財政状態
総資産351,248百万円
うち純資産 253,704 百万円自己資本比率 71.8%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+27,757
投資-3,383
財務-10,732
純増減+13,642

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高112,683百万円
セグメント別売上高ワークスタイル領域 190,906百万円(前年比 +10.8%)、ファニチャー事業 117,464百万円(前年比 +17.0%)、ビジネスサプライ流通事業 73,442百万円(前年比 +2.2%)、ライフスタイル領域 78,934百万円(前年比 +8.9%)、ステーショナリー事業 63,968百万円(前年比 +9.7%)、インテリアリテール事業 14,966百万円(前年比 +5.8%)
セグメント別利益ワークスタイル領域 20,772百万円(前年比 +37.5%)、ファニチャー事業 17,872百万円(前年比 +39.7%)、ビジネスサプライ流通事業 2,900百万円(前年比 +25.3%)、ライフスタイル領域 5,827百万円(前年比 -1.9%)、ステーショナリー事業 5,322百万円(前年比 +1.7%)、インテリアリテール事業 504百万円(前年比 -28.8%)
地域別売上高213,496百万円、35,248百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高337,000百万円(前年比 +12.0%)
営業利益23,000百万円(前年比 +20.2%)
経常利益25,200百万円(前年比 +19.1%)
純利益18,500百万円(前年比 +1.4%)
年間配当予想57.00円 銭 → 65.00円 銭
業績の増減要因

ファニチャー事業における旺盛なオフィス需要の獲得、昨年買収したKokuyo Hong Kong Limitedの連結子会社化、顧客のオフィス出社率の回復に伴う購買単価の上昇、価格改定の浸透、営業活動の変革や商品力強化など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 77百万円、投資有価証券売却益 283百万円、関係会社事業損失引当金戻入額 2百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 14百万円、貸倒引当金繰入額 29百万円、システム障害対応費用 60百万円
減価償却費5,535百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数121,542,463株
期末自己株式数6,419,642株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高248,813百万円(前年比 +10.6%)
営業利益19,677百万円(前年比 +31.5%)
経常利益21,667百万円(前年比 +23.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益14,874百万円(前年比 +14.0%)
1株当たり当期純利益128.91円
自己資本比率当期末 71.8 / 前期末 70.4
総資産351,248百万円
純資産253,704百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー27,757百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,383百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10,732百万円
現金及び現金同等物期末残高112,683百万円
通期業績予想売上高 337,000百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 23,000百万円(前年比 +20.2%) / 経常利益 25,200百万円(前年比 +19.1%) / 純利益 18,500百万円(前年比 +1.4%)
年間配当予想57.00円 銭 → 65.00円 銭
セグメント別売上高ワークスタイル領域 190,906百万円(前年比 +10.8%)、ファニチャー事業 117,464百万円(前年比 +17.0%)、ビジネスサプライ流通事業 73,442百万円(前年比 +2.2%)、ライフスタイル領域 78,934百万円(前年比 +8.9%)、ステーショナリー事業 63,968百万円(前年比 +9.7%)、インテリアリテール事業 14,966百万円(前年比 +5.8%)
セグメント別利益ワークスタイル領域 20,772百万円(前年比 +37.5%)、ファニチャー事業 17,872百万円(前年比 +39.7%)、ビジネスサプライ流通事業 2,900百万円(前年比 +25.3%)、ライフスタイル領域 5,827百万円(前年比 -1.9%)、ステーショナリー事業 5,322百万円(前年比 +1.7%)、インテリアリテール事業 504百万円(前年比 -28.8%)
地域別売上高213,496百万円、35,248百万円
減価償却費5,535百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 77百万円、投資有価証券売却益 283百万円、関係会社事業損失引当金戻入額 2百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 14百万円、貸倒引当金繰入額 29百万円、システム障害対応費用 60百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数121,542,463株
期末自己株式数6,419,642株
業績の増減要因ファニチャー事業における旺盛なオフィス需要の獲得、昨年買収したKokuyo Hong Kong Limitedの連結子会社化、顧客のオフィス出社率の回復に伴う購買単価の上昇、価格改定の浸透、営業活動の変革や商品力強化など。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ファニチャー事業では旺盛なオフィス需要の獲得やKokuyo Hong Kong Limitedの連結子会社化が寄与した。ビジネスサプライ流通事業ではオフィス出社率の回復に伴う購買単価の上昇や価格改定の浸透、ステーショナリー事業ではインドでの営業活動の変革や商品力強化が挙げられている。一方、事業領域拡大に向けた戦略経費支出も行われた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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