読む価値
41定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.1
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高92,555百万円前年比 +7.1%進捗 27.5%
営業利益10,815百万円前年比 +7.7%進捗 54.1%
経常利益11,220百万円前年比 +5.0%進捗 52.4%
純利益(親会社株主帰属)7,666百万円前年比 -0.2%進捗 49.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益66.43円
期末の財政状態
総資産349,304百万円
うち純資産 246,890 百万円自己資本比率 70.1%前期末比 -0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+32
投資-1,189
財務-3,301
純増減-4,458
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高93,982百万円
セグメント別売上高ワークスタイル領域 74,674百万円(前年比 +7.3%)、ファニチャー事業 47,981百万円(前年比 +11.1%)、ビジネスサプライ流通事業 26,692百万円(前年比 +1.2%)、ライフスタイル領域 26,427百万円(前年比 +4.9%)、ステーショナリー事業 21,910百万円(前年比 +6.6%)、インテリアリテール事業 4,516百万円(前年比 -2.5%)、その他 92百万円(前年比 -22.9%)
セグメント別利益ワークスタイル領域 10,701百万円(前年比 +13.1%)、ファニチャー事業 9,582百万円(前年比 +14.3%)、ビジネスサプライ流通事業 1,118百万円(前年比 +4.1%)、ライフスタイル領域 2,230百万円(前年比 -15.0%)、ステーショナリー事業 2,207百万円(前年比 -6.1%)、インテリアリテール事業 23百万円(前年比 -91.5%)、その他 -63百万円
地域別売上高81,929百万円、10,602百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高337,000百万円(前年比 +12.0%)
営業利益20,000百万円(前年比 +3.5%)
経常利益21,400百万円(前年比 +0.2%)
純利益15,600百万円(前年比 -15.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想57円 → 58円
業績の増減要因
売上高は、ファニチャー事業における旺盛なオフィス需要の獲得や、前年に買収したHNI Hong Kong Limitedの連結子会社化等により増加した。営業利益は前年同期比で増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年に固定資産売却益及び投資有価証券売却益を計上していた反動等により減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 貸倒引当金繰入額 14百万円、関係会社事業損失引当金繰入額 0百万円
減価償却費1,748百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数128,742,463株
期末自己株式数13,338,199株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 92,555百万円(前年比 +7.1%) |
| 営業利益 | 10,815百万円(前年比 +7.7%) |
| 経常利益 | 11,220百万円(前年比 +5.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,666百万円(前年比 -0.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 66.43円 |
| 自己資本比率 | 当期末 70.1% / 前期末 70.6% |
| 総資産 | 349,304百万円 |
| 純資産 | 246,890百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 32百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,189百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,301百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 93,982百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 337,000百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 20,000百万円(前年比 +3.5%) / 経常利益 21,400百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 15,600百万円(前年比 -15.1%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 57円 → 58円 |
| セグメント別売上高 | ワークスタイル領域 74,674百万円(前年比 +7.3%)、ファニチャー事業 47,981百万円(前年比 +11.1%)、ビジネスサプライ流通事業 26,692百万円(前年比 +1.2%)、ライフスタイル領域 26,427百万円(前年比 +4.9%)、ステーショナリー事業 21,910百万円(前年比 +6.6%)、インテリアリテール事業 4,516百万円(前年比 -2.5%)、その他 92百万円(前年比 -22.9%) |
| セグメント別利益 | ワークスタイル領域 10,701百万円(前年比 +13.1%)、ファニチャー事業 9,582百万円(前年比 +14.3%)、ビジネスサプライ流通事業 1,118百万円(前年比 +4.1%)、ライフスタイル領域 2,230百万円(前年比 -15.0%)、ステーショナリー事業 2,207百万円(前年比 -6.1%)、インテリアリテール事業 23百万円(前年比 -91.5%)、その他 -63百万円 |
| 地域別売上高 | 81,929百万円、10,602百万円 |
| 減価償却費 | 1,748百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 貸倒引当金繰入額 14百万円、関係会社事業損失引当金繰入額 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 128,742,463株 |
| 期末自己株式数 | 13,338,199株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、ファニチャー事業における旺盛なオフィス需要の獲得や、前年に買収したHNI Hong Kong Limitedの連結子会社化等により増加した。営業利益は前年同期比で増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年に固定資産売却益及び投資有価証券売却益を計上していた反動等により減少した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ファニチャー事業で旺盛なオフィス需要を獲得したこと、前年に買収したHNI Hong Kong Limited(現Kokuyo Hong Kong Limited)の連結子会社化などにより売上高が増加した。営業利益は増収に加え、戦略経費支出などを行った。純利益は前年に固定資産売却益及び投資有価証券売却益を計上していた反動で減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。